回答

✨ ベストアンサー ✨

Cでも構いませんが、その場合、
分母が10C2(組合せ)ということは、
「Aが引く→Bが引く」という
本来あった順序を、
わざわざ無視するということです

そのせいで、この後だいぶややこしくなります

10C2 = 45(通り)には、
○₁○₂とか、○₁×₁とか、
そのような組合せが全45通りあります

このうち、○₁○₂は確実にBは当たりで、1通り
他の組合せ16個
 ○₁×₁、○₁×₂、……、○₁×₈、
 ○₂×₁、○₂×₂、……、○₂×₈
については、そのまま16通りカウントしません

たとえばこのうちの1つ○₁×₁において、
これはAが○₁を引く場合と
Bが○₁を引く場合の2つの可能性が入って、
1通りとカウントされています

したがって、実際には16通りを
半減させて8通りカウントします

先の1通りと合わせて9通りです

45通り中9通りなので、9/45 = 1/5です

おかわり

ありがとうございます!すみません、つまり引く順番が決まってるときとかは分母は解答どおりのやり方の方がいいということですか?

そうですね

組合せは、その性質上、
この問題には馴染みにくいですね

おかわり

ありがとうございます!

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