(3) A社の右の資料によって,
① 次の
ア
から
カ のなかに入る適当な金額または比率を記入しなさい。
【収益性の分析】
第7期の売上高は/40,000千円であり, 第8期の売上高は ア 千円である。 そこで,比率法
を用いて収益性を調べるために, 期末の自己資本と税引後の当期純利益を用いて自己資本利益率を計算
すると, 第7期は イ %であり,第8期は / 6.8%である。 また, 期首と期末の商品有高の平均
と売上原価を用いて商品回転率を計算すると,第7期は ウ 回であり、第8期は / 8.0回である。
【安全性の分析】
第7期の総資本は
千円であり, 第8期の総資本は
千円である。 そこで,比率法を
用いて安全性を調べるために, 短期的な支払能力を示す流動比率を計算すると, 第7期は エ %
であり,第8期は / 50.0%である。 また, 即時の支払能力を示す当座比率を計算すると, 第7期は
//5.0%であり,第8期は オ %である。 さらに, 長期の安全性を示す固定比率を計算すると,
第7期は86.0%であり, 第8期は
%である。
2 上記①より第8期について, 判明したことを説明しているもっとも適当な文を次のなかから / つ選び,
その番号を記入しなさい。
1. 第7期と比べて, 収益性と安全性がともに高くなった。
2. 第7期と比べて, 収益性と安全性がともに低くなった。
3. 第7期と比べて, 収益性は高くなった一方,安全性は低くなった。
4. 第7期と比べて, 収益性は低くなった一方, 安全性は高くなった。