• LT / Student4_R / Student/OACT_TestPerformance.aspx?ctestid=3725041201&ctestgroupid=4611&ctestattempt=1&cbigquestionnumber=1&grade=S-
H2 + 12 2HI
(a)
真空容器に水素とヨウ素を入れ、一定温度に保つと (a)式に従い反応は平衡に達する。反
応開始から平衡に達するまでの正反応の反応速度 01 は 2 のに対し、 逆反応の反応速度
は 3
また,平衡状態における 01 と v2の関係は 4 である。
3 に対する解答群
反応開始直後が最も大きく, 時間の経過とともに小さくなる
②反応開始直後が最も小さく, 時間の経過とともに大きくなる
(3 平衡状態に達するまで一定である
2
4 に対する解答群
① v1=02=0
②01020
③ v1+02=0
4
0+02
V₁ V₂
.=1
(3) 真空容器に水素 0.70 mol とヨウ素 0.90 molとを封入し, 400℃に保ったところ, (a) 式の
反応が平衡状態に達し, ヨウ化水素 1.2 mol が生成した。 このとき容器に残っているヨウ素
の物質量は 5 mol であり, 平衡定数Kは 6 と求められる。
(4) 別の真空容器にヨウ化水素のみを封入し、 400℃に保ったところ, (a) 式に従い平衡状態に
した。 このとき, 最初に封入したヨウ化水素の7%が分解して水素とヨウ素になって
いる。