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化学 高校生

高一化学基礎 3と4酸性か塩基性かの判断はできたのですが、理由の反応式が違いました。 これではだめですか?また、ダメな理由を教えて欲しいです。 加水分解については、大体わかっているつもりですが、どんな問題で使うのかはあまりよくわかりません

159.次の(a)~(e)の化合物について、下の問いに合えよ。 硫酸ナトリウム (d) 塩化アンモニウム (b) 酢酸ナトリウム (e) 炭酸水素ナトリウム 塩をすべて選び、記号で記せ。 (c) 希硫酸を加えると気体が発生するものを選び、記号で記せ。 + 水が性を示すものをすべて選び、その間を反応式を用いて 水溶液が塩基性を示すものをすべて選び、その理由を反応式を用いて 4 160. アンモニアの定量アンモニアなどの気体を直接中和滴定し、定量すること そこで、アンモニアを過剰に反応させ、残った未反応の酸をする 的にアンモニアの量が決定できる。 このような方法を逆滴定という。 いま、コニカルビーカーに入れた0.10mol/Lの硫酸水溶液20mLに、ア 吸収させ完全に反応させたのち、少量のメチルオレンジを加えた。 このコニカ 一に、ピュレットに入れた0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を ころ。 12ml滴下したところで過不足なく中和した。 次の各問いに答えよ。 (1) 下線部の硫酸とアンモニアの中和反応を化学反応式で配せ。 (2) コニカルビーカーに加えた水酸化ナトリウムの物質量は何molか、 (3) 吸収されたアンモニアの物質量は何molか。 眼 (3) ©NaHs04→Nat+H50 @NH4C1 O NH3+HCl+H2O 強酸 CH3COONa+H2O→NaOH+CH3coot 強塩 弱酸 ◎ NaHCO3+ H2O → NaOH+Hzcos →NaOH+H2CO3 強塩

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化学 高校生

【化学】 赤で囲んでるとこの変換の仕方を教えてください!!

一部が水と反 す。 して、元の NHA ●酸性を示す。 の場合 - CI -] H+ ます 塩化 |硫酸 弱酸 こよ 25 20 15 10 加水分解定数と水素イオン濃度 酢酸ナトリウム CH3COONa水溶液の水素イオン濃度[H+] を考えてみよう。 CH3COONa のモル濃度をc 〔mol/L] 酢酸イオン CH3COO- が加水分解する 合をんとすると,[OH-] は ch [mol/L] となる。 CH3COO + H2O C = c-ch ch CH3COONa水溶液では, CH3COO - に比べて水は多量にあり、水はごく一部 が反応するだけで、ほぼ純粋な溶媒とみなせる。 したがって水の濃度[H2O] は 一定と考えると,次式が得られる。 Kn= [CH3COOH] [OH-] [CH3COO-] Knは加水分解定数とよばれる。ここでは1に比べて著しく小さく, 1_h=1 とすると, K = ch2 となるので, (c) [OH-]=ch=√cKn (d) 一方,式 (b) の Km の分母と分子に [H+] を掛けると次式が得られ,電離定数 Ka が小さい弱酸ほどKが大きくなり、 加水分解しやすいことがわかる。 Kn [CH3COOH] [OH-] [CH3COO-] 解 (初めのモル濃度 [mol/L]) (平衡時のモル濃度 [mol/L]) h= 式(d), (e) [OH-]= Kn C 発展問題 ckw VKa 式(f)より, [H+]=v c²h² c(1-h) よって, ch2 1-h [CH3COOH] [OH-] [H+] Kw Ka [CH3COO-] [H+] CH3COOH + OH- (a) 0 0 ch [H+]=v +プラス ● K のhは, hydrolysis (加水分解) を意味する。 KaKw C 発展例題 電離定数とpH 問 25℃での 0.10mol/L CH3COONa水溶液のpHを求めよ。 25℃の酢 酸の電離定数Ka は 2.7×10mol/L, 水のイオン積 KW は 1.0×10-14 (mol/L) とする。 10g101.6=0.20, 2.7=1.6 /2.7×10 -5 mol/L×1.0×10-14 (mol/L) 2 0.10 mol/L (b) (e) (f) =1.6×10mol/L pH=-log10 [H+]=-10g10 (1.6×10-)=9-10g101.6=9-0.20=8.80 式 (52)の塩化アンモニウムの加水分解定数Kn を, アンモ <->p.164 ニアの電離定数K と水のイオン積Kw を用いて表せ。 答 Kw Kb 第 ル学着

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化学 高校生

一枚目の問28の問題は加水分解して何性か判断する と習ったのですが、 二枚目の4番ではHやOHが入っているかいないかで判断している のですが、この違いがわかりません。

(101) ここで生じたNH4+ (弱塩基の陽イオン)の一部が水分子と反応して,ア 関連 ② 強酸と弱塩基からなる正塩の水溶液 水に溶かすとほぼ完全に電離する。 NH4C1 → NH4+ + CI- ンモニア NH3とオキソニウムイオン H3O+を生じる。 NH4+ + H2O NH3+H3O+ その結果,[H+]> [OH-]となり,水溶液は酸性を示す。 以上のことから,次のようにまとめることができる。 ([H3O+]) NH&C は、 2 (102) 弱酸 + OH... 塩の水溶液は塩基性/ 弱酸の陰イオン + H2O 弱塩基の陽イオン + H2O 弱塩基 + HO... 塩の水溶液は酸性 このように,弱酸の陰イオンや弱塩基の陽イオンが水と反応しても との弱酸や弱塩基を生じる変化を塩の加水分解 (または加水分解)という。 hydrolysis 強酸と強塩基から生じる正塩は加水分解せず, その水溶液は中性である。 ③ 酸性塩の水溶液 Na+ +HCO3¯ (1) 炭酸水素ナトリウム NaHCO3 は, 水溶液中で生じたHCO3の加 NaHCO3 (103) HCO3+H2O H2CO3 + OH (104) H2O+CO2 NaHSO4→Na+ + HSO4- HSOH++ SO- 2- 水分解によって わず かに塩基性を示す。 (2) 硫酸水素ナトリウム (105) NaHSO』 は、 l, 水溶液 (106) 中で生じたHSO4-が強酸から生じたイオンであるため加水分解せず, さらに (106) 式のように電離してH+を生じ, 強い酸性を示す。 5 10 問28 次の塩の水溶液は、酸性・中性・塩基性のいずれを示すか。 また, 加水分解 するイオンを含む場合には,そのイオン式を書け。 (1) KNO3 (2) (NH4)2SO4 (3) NaCl (4) Na2CO3 (5) KHSO4 15

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