ヒトのからだの
0.20
を受け取
免疫細胞Sの食作用を刺激して病原体を排除し
免疫細胞化は感染細見を直接排除する。 免疫
一部は記憶細胞となり、 再び同じ抗原が体内に侵入すると急速で強い免疫応答が起きる。 免疫
Pはアであり, 免疫細胞 Qはイである。 免疫細胞PS のうち、になるの
ウである。
⑩ マクロファージ
④ ヘルパーT細胞
樹状細胞
3 キラーT細胞
⑤ P と S
⑥ Q R
(2) 体液性免疫に関連して, 抗体の産生に至る免疫細胞
間の相互作用を調べるために,次の実験を行った。 実
験の結果の説明として最も適当なものを,下の①~⑤
のうちから1つ選べ。
培養の条件
B細胞を除く前のリンパのみ
B細胞を除く前のリンパ球
B
0 20 40 60 800
胞
リ
実験 マウスからリンパ球を採取し,その一部をB細
胞およびB細胞を除いたリンパ球に分離した。 これ
B細胞を除いたリンパと
B細胞を除いたリンパ
およびB
図2
らと抗原とを図2の培養の条件のように組み合わせて,それぞれに抗原提示細胞を加えたあと、
含まれるリンパ球の数が同じになるようにして,培養した。 4日後に細胞を回収し、抗原に
合する抗体を産生している細胞の数を数えたところ、 図2の結果が得られた。
⑩ B細胞は, 抗原が存在しなくても抗体産生細胞に分化する。
B細胞の抗体産生細胞への分化には, B細胞以外のリンパ球は関与しない。
B細胞を除いたリンパ球には、抗体産生細胞に分化する細胞が含まれる。
④ B細胞を除いたリンパ球には、B細胞を抗体産生細胞に分化させる細胞が含まれる。
⑤ B細胞を除いたリンパ球には, B細胞が抗体産生細胞に分化するのを妨げる細胞が含まれる。
(20センター本試改)
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