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世界史 高校生

誤っているものを一つ選ぶ問題で、正解の答えは③です。 ③のどこが違うのでしょうか?

+ 問6 下線部について、19世紀イギリスに関する記述 ① ~ ④のうち、誤っているものを1つ選べ。 3点 知識 【10】 ①大政党による政党政治が定着し、ディズレーリを党首とする保守党と、 グラッドストンを党首とす る自由党が二大政党となった ②イギリスは 1875年にエジプトが建設したスエズ運河の株を約4割購入した後、 エジプトで発生した反 乱を鎮圧し、 保護下に置くことで植民地支配を行った。 ③イギリスは植民地支配を行っていたオーストラリアに対し、1848年には内政上の自治権を与えていた が、1867年には連邦国家としての独立を認めた。 C ④ イギリスの植民地であったケープでは、1899年にイギリス人入植者とオランダ系ボーア人との間で戦 争が起こり、 イギリスが勝利した。 2 次の文章を読み、 各問に答えなさい。 24点 ウィーン会議後a フランスの反動的な王政は、七月革命によって崩壊し、 b 自由主義的な (ア)が国王 となったが、1848年の二月革命によって王政は終わり、 第二共和政が成立した。 この革命はヨーロッパ に波及し、オーストリアやプロイセンをはじめとした諸革命のきっかけとなり、 ウィーン体制は崩壊し た。その際革命を主導したナショナリズムは新たな市民社会の基礎となり、今日まで現代社会に影響を 与え続けている。 その後フランスではルイ=ナポレオンを皇帝とする c 第二帝政が始まるが、 普仏戦争 の敗北を経て失脚、 第三共和政に移行し、フランスの政治体制は安定期に入った。 タリアでは(イ王国が主導権を握り、統一運動が活発化し、 1861年にイタリア統一が実現した。 最終的には

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生物 高校生

一枚目の問3と二枚目の問1、この二問で問われてる共通する特徴は何が違うんですか?どちらも同じ解答になるのではないですか?

8 第1章 細胞と組織 必修 1. 細胞の構造と働き 基礎問 01 生物の多様性と共通性 生物基 地球上には,森林や草原, 海や湖沼などさまざまな環境があり、それぞれ の環境にア した多種多様な生物が生活している。 地球全体では、 イ 種の生物が知られている。 現在 a 名前を付けられたものだけでも約 生きているすべての生物は,共通の祖先から由来したものであると考えられ 生物がもつ形や性質が,世代を重ねて受け継がれていく過程で変化していく ことをウという。 生物がゥしてきた道筋をエ と呼ぶ。 ている。 その理由は, b すべての生物が共通の特徴をもっているためである。 上の文中の空欄に当てはまる語句および数値を入れよ。 ただ 問 イ には最も適当なものを次から1つ選べ。 (1) 1万9千 (2 19万 3 190万 (4 1900万 (5) 1億9000万 下線部aに関して,現生の名前が付いている生物種の内訳において、 いちばん高い割合を占める生物種として最も適当なものを、次から1つ選 ●生物の共 共通性が 生物が共 る。 (1) すべて してい 内部を る。 (2) すべ DNA 子へ。 (3) すべ 行う! ●生物 さまざ E べ。 (1) 菌類 5 昆虫類 ②細菌類 (3) 原生生物 ④植物 (6) 脊椎動物 問3 下線部 b に関する記述として正しいものを、次からすべて選べ。 ① 遺伝情報として,DNAをもつ。 (2) エネルギーを利用して, 生命活動を行う。 (3) からだが,複数の細胞からできている。 細胞膜をもつ。 ⑤ 生命活動に必要な有機物を、無機物から合成する。 解 ⑤ (中部大) 精講 ●種交配によって生殖能力のある子孫を残すことができる集 団を種という。 現在名前が付けられている生物種は約190万種 で、その内訳を示したのが次ページの図である。

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生物 高校生

生物が共通する特徴は代謝能力、膜構造、自己複製系だと思っていたのですが、この1の答えが ①遺伝暗号が共通している ②エネルギー通貨としてATPを利用する になっていました。 自分が思っていた答えでも良いのでしょうか。

現在地球上には, 約180万の生物種が記録されている。その生物は地球上 問5 シアノバクテリアのような独立栄養生物の出現によって, 地球の大気 基礎問 70 生命の起源 生物 に誕生した単一種が起源であると考えられている。それはッすべての牛臨。 その生化学的基盤をお互いに共有しているからである。しかし,地球が多。 億年前に誕生したときは, 有機物はなく生命は存在しなかった。パスッール は1861年に実験によって自然発生説を否定した。しかし,地球上で生命の誕 生を考えるとき無機物からの有機機物の生成や, 原始生命体の発生を説明した ければならない。 地球の幼年期において, 大気と原始の海に含まれたさまざまな無機化合物 から,火山活動の熱エネルギー, 太陽からの紫外線などによって有機物が合 成されたと推定されている。これを検証するために,ミラーは1953年に実験 を行った。その結果,無機物から有機物の合成に成功した。さらに細胞の起 源については, オパーリンのコアセルベートと呼ばれる原始的な細胞に似た ものを想定した説や, 原田とフォックスによるミクロスフェアなどのいくつ かの仮説がある。現在化石として発見されている最も古い生物は, 約35億年 前の地層からの原核生物である。この発見から最初の生物は従属栄養生物で あり,そして次にシアノバクテリアのような独立栄養生物が出現したと考え られている。さらに真核生物が出現し,その出現は約21億年前と推定されて いる。(真核生物の細胞の起源については, その細胞内に共生した好気性細 菌がミトコンドリアに, 共生したシアノバクテリアの一種が葉緑体になった という説が有力である。 そして, それらの共生によって真核生物は進化した と考えられている。 問1 下線部ア)に述べられた全生物に共通する特徴を2つ述べよ。 問2 生物進化以前の, 細胞が誕生するまでの過程を何と呼ぶか答えよ。 ミラーの行った実験を簡潔に説明せよ。 問4 シアノバクテリアのなかまが光合成を行う以前の原始の地球で生息し ていた生物は, どのような特徴をもつものか述べよ。 問5 シアノバクテリアのような独立栄養生物の出現によって、地球の大人 は出現前と比べて, どう変化したか説明せよ。 問3

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