も
A
B 図2のように, 水平でなめらかな床面の上に質量 Mの十分に長い台があり,
台の上面は水平であらく,その台の上面に質量mの小物体をのせた。全体が静
止した状態から,台に水平右向きの力を加え,その力を少しずつ大きくしていっ
た。台に加える力の大きさがFを超えると,小物体は台上をすべり始めた。た
だし、重力加速度の大きさをgとし, 小物体と台は同一直線上で運動をするもの
とする。
小物体
m
力
床面
台 M
図 2
問3 次の文章中の空欄 ア
~
ウ に入れる語の組合せとして最も適
当なものを,後の①~⑧のうちから一つ選べ。 12
AF 台に加える力の大きさがF以下であったとき,床面で静止している人か
さくら見ると, 小物体は台から摩擦力を受けることで, 図2の ア 向きに
動いていた。台に加える力の大きさがF を超えた後, 床面で静止している
人から見ると小物体は図2の
イ
向きに動いており、 台とともに動く
「文人から見ると小物体は図2の ウ
向きに動いていた。
1J3
ア
イ
①
右
右
右
右
③
右
左
④
右
左
⑤
左
右
され
⑥
左
右
⑦
左
左
左
左
右
左
右
左
右
左
右
左
2