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現代文 高校生

国語のセンター試験2019の小説の解説なんですが 不気味さというのも心理を表現しているになるのですか?不気味さなら心理というより建物の不思議さ?的な感じかと思ったのですが、、 すみません、文章は写真の量的に貼れなくて、 文脈次第ですかね、、 また、比喩をよういた場合は必ず心... 続きを読む

正解 9 あったりしているのであって、説明のように「緊迫感を高めている」わけではないので×。 ⑨の選択肢の取捨が非常に難しい。 小説や随想 (随筆)において、具体的な事物がキーワード化して、そこに筆者や主人公などの心情が込められ たり反映されたりするということは表現として常套手段といえる。ここでは「月見草」がそのキーワードにあたる。説明のように、「4・4行目や、 6行目における月見草の匂いの有無に関する叙述」があることは事実だ。しかしそれが「1行目の、「私」が網棚から月見草を下ろすときに「ぶんと かぐわしい香りがした」という嗅覚体験を際立たせる表現となっている」かどうかは、はっきり言って判断しづらい。これもで通過する。 ⑤の説明にある1行目「疲れていた。寒かった。おなかが空いていた。」という部分は、「「私」の状況が次第に悪化していく過程を強調する表現」 とは言えないので×。ここでは、「疲れていた」=「寒かった」 = 「おなかが空いていた」と三つ並列関係にあると捉えるべきで、それらを畳み掛け ることで「私」の状況が良くないことをより的確に表しているが、「次第に悪化」しているわけではない。 ⑥で指摘されている「ように」を用いた比喩(直喩表現の効果を、「「私」の心理を間接的に表現している」という説明は問題ない。私が感じた 暗いサナトリウムの不気味さを「骸骨のように」とたとえ、今開いたばかりの月見草が私を歓迎してくれている様子を「私を迎えるように」とたとえ ている。これは確実に正解と判断できる。 さて、にしておいたとの判断だが、の妹に関して前書きと本文に書かれている箇所を拾っていくと、「夫に先立たれ途方に暮れている妹」 「小さな菜園だが、作りはじめると、妹は急に生き生きとして来た」「菜園の世話をしていれば、途方にくれた思いも、一と時忘れることが出来、心が 慰まるからにちがいない」「遣り場のない思いを、慰め、紛らそうがため」などが見つかる。 この描写から考えて、妹の発言に「ー」が使われていた 述語が省略されたりしていることはテンポの良さにはつながっていても、「妹の快活な性格」を表現していると判断するのは難しい。 一方のだが、キーワードにあたる「月見草」は私にとって心慰めてくれる重要なものであり、 問5の正解にあるように「憂いや心労に満ちた 日常から自分が解放されるように感じ」させてくれるものといえる。そうした点で、「月見草」は視覚的な要素だけでなく、嗅覚的な要素においても 私にとって重要であることは、本文最後の段落を読んでも明らかだ。「嗅覚体験を際立たせる表現」という点にやや疑問符がつくものの、こちらを二 つ目の正解として選ぶことにする。 ⑥(順不同) 8 18 E

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現代文 高校生

至急答え教えてくださいお願いします。

第一段落 (121~7) ② 気持ちがユらぐ。(125) 本文理解 思考・判断・表現 ・「未来へと踏み出していくそのときのために、あらゆることを考える」 (123) とあるが、このときの状態について述べている一文の初めの五 字を本文中から抜き出しなさい。文学を読むために⑤ 5 「なんて寒くて、若くて、青くて痛々しくて、勘違いに満ちた発言だろ うと思った」(115) とあるが、「私」はなぜそう感じたのか。空欄に合 う形で、六〇字以内で答えなさい。内容の理解! 大人の現実的な考え方やアドバイスに対して、 から。 L 第二段落(128~149) クリス 「チャレンジ 4 ② C① 2「その踏み出した足の爪先を向ける方向」(126) とは、どのようなこと か。脚間 文学を読むために⑤ 「3「そのタイミング」(12-1) とあるが、何のタイミングか。 次の空欄に適 する語句を、①②ともに一〇字前後で答えなさい。 [①]ために、[2]タイミング。 「バランスを失ってずるりと口からこぼれ出てしまった。」 (1310) とあ るが、これはどのようなことか。「言葉」という語句を用いて説明しな さい。期間2 文学を読むために ⑤ 随想・評論(一) 十八歳の選択 6「母の顔をしっかりと見られなかった」 (146) とあるが、それはなぜ か。適切なものを選びなさい。 脚間3 文学を読むために◎ ア自分の我をとおすために、担任の先生の薦めまで無視する息子のこ とが、親として肩身が狭いだろうと思い、申し訳なかったから。 イ小説を書くという無謀ともいえる理由で、浪人を薦める親の思いや 金銭的な問題を無視し、自分の主張をとおそうとしたから。 ウ自分のせっぱつまった思いを母が理解してくれそうにないことに失 望し、母の顔を見ることすらつらかったから。人々の力に触れ、 エ母の顔を見ると、母が自分のために薦めてくれることに反してまで、 本文 自分の思いを遂げてよいものか迷ってしまいそうだったから。 50 40 30 20 11 教科書 12 ページ

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現代文 高校生

22〜24までの回答を持ってる方見せてください

ださい。 273 54 2 2 アムリタ ステップ3 基礎力を完成させよう 吉本ばなな 読解 「私」の胸に熱い塊をつくったものは何だ 課題 比喩表現から心情理解を深めよう 読標 目 (注) ある日、「私()」は階段から転落してしまう。病院で意識を取り戻した「私」であったが、記憶の一部を 失っていて駆けつけた母のこともよく認識できずにいた。そんな「私」の脳裏にひとつの記憶がよみがえる。 家で、母が泣いているときの記憶だった(うちってどこだろう、どの空の下の、どんな建物なんだろう? と思ったけれど)。涙の記憶、映画の回想シーンにフィルターがかかるように、記憶の湖の透明な水面から 浮かび上がってきた。祖父が死んだとき、たしかそうだった。 人の涙は本当に、あとからあとからあふれ て、ほほをつたって地面に落ちるんだ…と思った。 それから味。名前は思い出せなかったが、妹、という概念とともにあんまりかわいい子が浮かんできた 5 ので、私はそれを自分が捏造した妹かと思ってしまった。でもそれはたしかに真由の姿だった。妹の遺品 を整理しているときの、後ろ姿。 私が独り暮らしをしていたころ、恋愛に失敗して思わず電話で泣いてし まったとき、母がぽろっと言った言葉。「大変、 朔美が泣いてる。」私はあんまり泣かない子だったから。 ああ、こりゃ間違いないわ、お母さんか………傷つけちゃいけないな。 その思いだけが決してオカしては いけない何かとして真のように繰り返し、痛い頭にぼんやり響いていた。彼女は私がまだ麻酔でぼけて10 いると思っている。目の下に限があって、潤んだ瞳は私が無事に目覚めたことから喜びの水分をたたえて いる。......ことがわかった。こういう気の使い方で何とか生きのび、こういう気の使い方で疲れ果ててき たのだろう、と私はそのよく知りもしない「サクミ」という人の人生を思った。しかしそれも今日かぎりな のです 今からはいきあたりばったりにやってもらうほかありません。 と覚悟を決めた。 「お母さん。」と私は言った。 母がゆっくりうなずいた。うれしそうに、心をこめたうなずきかたで。そ15 して花嫁みたいに笑った。私は今、人がこの世で一番はじめに知る世にも暖かい単語を口にしたのに、何 だか結婚詐欺をしているちんぴらのように寒々しかった。頭が痛く、母という概念が濃縮された濃い濃い 汁になって脳みそにしみていくような痛さだった。しかし同時にその発音は、左胸の下あたりにほんのり と熱い塊をつくった。何なんだろう、と思った。 見れば真昼の病室、キョウレツに晴れた空が窓の外に見えた。私の記憶のようにすっからかんで、真っ 20 青だった。記憶はすぐに、あぶりだしみたいに徐々によみがえってきた。ただ、私と私の間の透明なはず ダラスに、まるで 別にいい がったときみたいに水滴がついてしまった。どうしても消えない。 )に線を引き、どのようなことを表現しているかイメージしよう→問五を攻略 ⑤5~4 ②ときの記憶 間 映画の回想シーンにフィルターが・・・ ―映画などの回想の場面で、映 像がセピア色やモノクロで映し出 されることをふまえてのたとえ。 真言 仏教の呪文。 要旨をつかむために! ▼空欄を埋めていこう 文章展開図 母が ・妹→(母の後ろ姿 ・電話→(母の言葉 3. ああ、こりゃ間違いないわ、 か・・・ →傷つけちゃいけないな 「」と私は言った 母 花嫁みたいに笑った 私結婚詐欺をしている ちんびらのよう 痛さ しかし同時に―― ほんのりと熱い塊をつくった 大きくとらえよう 【各1点】 のポ 戻 の涙の 兄 「 【各2点】 要約への第一歩 〇場面 意識を取り戻した「私」に、 んだけど。気にしてないけど。 ガイド 比喩表現(直 JO がよみがえる 問 漢字 傍線部~ ②について、 カタカナは漢字 で、漢字はその読みをひらがなで書け。 【各3点】 問五〇課題 傍線部 ③について、ここで「私」がこのよ うに感じるのは、なぜか。 母の様子をふまえて、 三十字以内でわかりやすく書け。 ○「私」の心情 その発音 を →ほんのり ステップ 20 問二語句 波線部A「捏造」の意味として、最も適切 〇場面 理解を深めよう 要約のための確認【各2点】 なものを、次から選べ。 【4点】 ⑦ とりつくろう 受け入れる →お母さんか 隠している でっちあげる 夢中になる 問六読解 本文において、「私」は、駆けつけてくれ た母にどのような気持ちを抱いたのか。最も適切 なものを、次から選べ。 状況 ぜ 【7点】 と 問三指示 傍線部①とあるが、「私」は、どのようなこ とを思い起こしたのか。二十字以内で書け。【6点】 ⑦ 愛情の深さを実感し、うれしくなっている。 親がそばにいてくれることに安心している。 花嫁みたいなその笑顔に、安堵している。 記憶にかかわらず、愛情が湧いてきている。 泣かせたことを後悔し、 申し訳なく思ってい 思い→「お母さん。」と呼びかけた 〇「私」の心情 あんど e 結婚詐欺のよう しかし、その発音→ 55 ステップ3 小説 問四表現 傍線部について、「私」の気づかいを説明 した、次の一文の空欄を補うのに適切な語句を、 は二字は九字で本文から抜き出して書け。 娘のに涙を浮かべる母親を、 る。 問七表現 二重傍線部XYの表現の効果の説明として、最も適切なものを、次から選べ。 ⑦「私」が、記憶を完全には取り戻すことができていないことを表現している。 痛みとともに、 各3点 ⑦「私」が、事故の前の自分と今の自分に違和感を抱いていることを表現している。 ①「私」が、急によみがえったさまざまな記憶に混乱していることを表現している。 「私」が、見通しの悪いまま病院生活を余儀なくされることを表現している。 M「私」が、記憶はあまり気にしておらず楽観的に考えていることを表現している。 【7点】

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世界史 高校生

この美術作品、文芸作品はそれぞれどのような絵なのか、またはどのような作品なのかを知っておくべきですか?ちなみに早稲田志望です。

ルネサンス期の文芸と美術 【文芸】 しんきょく ダンテ (伊) 『神曲』 ペトラルカ (伊) 「叙情詩集」 ボッカチオ(伊) 「デカメロン」 チョーサー(英) 『カンタベリ物語』 ぐしんらいさん エラスムス (ネーデルラント) 「愚神礼賛」 マス=モア(英) 「ユートピア」 ブレー(仏) 「ガルガンチュアとパンタ グリュエルの物語』 テーニュ(仏) 『エセー(随想録)』 -バンテス (西) 『ドンキホーテ』 ークスピア (英) 『ヴェニスの商人』 「ハムレット』 Leonardo da Vinci 伊=イタリア 英=イギリス 仏=フランス 西=スペイン独=ドイツ 【美術】 ジョット(伊)・・・「聖フランチェスコの生涯」 さいだんが ファン=アイク兄弟 (ネーデルラント)・・・ガン (ヘント)の祭壇画 ドナテルロ(伊). 「聖ジョルジオ像」 ブルネレスキ(伊)・・・サンタ=マリア大聖堂ドーム ブラマンテ (伊)・・・サン=ピエトロ大聖堂 ボッティチェリ (伊)・・・ 「ヴィーナスの誕生」 「春」 ばんさん レオナルド=ダ=ヴィンチ (伊)・・・ 「最後の晩餐」 「モナリザ」 し と デューラー (独)・・・・ 自画像 「四人の使徒」 しんぱん ミケランジェロ(伊)・・・ 「ダヴィデ像」 「最後の審判」 (→口絵p.vil) ラファエロ(伊)・・・ 聖母子像 ブリューゲル (ネーデルラント)… 「子どもの遊び」 「農民の踊り」 と 15

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現代文 高校生

この問7ができません。 どなたかわかる方いないでしょうか。

テップ2 34 14 随想 ステップ2 読解)寄り添う家族の姿、父の思いを読み取召 ありしまたけ お 有島武品 課題)人物の気持ちに注目して作品の主題に迫 小さき者へ 次の文章は、病で妻を亡くした「私」が、残された幼い三人の子どもたちに向けて記した手記の一部である (大正七年発表)。「私」は、妻が結核ではないかと診断され、入院したころのことを回想している。 おまえたちは不思議に他人になつかない子どもたちだった。ようようおまえたちを寝かしつけてから私 はそっと書斎に遺入って調べ物をした。体は疲れて頭はコウフンしていた。仕事をすまして寝つこうとす る十一時前後になると、神経のカビンになったおまえたちは、夢などを見ておびえながら眼をさますのだっ た。あけ方になるとおまえたちの一人は乳を求めて泣き出した。それに起こされると私の眼はもう朝まで 閉じなかった。朝飯を食うと私は赤い眼をしながら、堅い心のようなもののできた頭を抱えて仕事をする 5 所に出かけた。 北国には冬がみるみる迫ってきた。あるとき病院を訪れると、おまえたちの母上は寝台の上に起きかえっ て窓の外を眺めていたが、私の顔を見ると、早く退院がしたいと言い出した。窓の外の楓があんなになっ たのを見ると心細いと言うのだ。なるほど入院したてには燃えるように枝を飾っていたその葉が一枚も残 らず散りつくして、カダンの菊も霜に傷められて、しおれるときでもないのにしおれていた。私はこの寂 0 しさを毎日見せておくだけでもいけないと思った。しかし母上の本当の心持ちはそんなところにはなくっ て、おまえたちから一刻も離れてはいられなくなっていたのだ。 今日はいよいよ退院するという日は、殿の降る、寒い風のびゅうびゅうと吹く悪い日だったから、私は 思いとどまらせようとして、仕事をすますとすぐ病院に行ってみた。しかし病室はからっぽで、例のばあ さんが、もらったものやら、座ぶとんやら、茶器やらを部屋のスミでごそごそと始末していた。急いで家5 に帰ってみると、おまえたちはもう母上のまわりに集まってうれしそうに騒いでいた。私はそれを見ると 涙がこぼれた。 知らない間に私たちは離れられないものになってしまっていたのだ。五人の親子はどんどん押し寄せて くる寒さの前に、小さく固まって身を護ろうとする雑草の株のように、互いに寄り添って暖かみを分かち あおうとしていたのだ。しかし北国の寒さは私たち五人の暖かみでは間に合わないほど寒かった。私は一0 人の病人と頑是ないおまえたちとをいたわりながら旅雁のように南をさして遁れなければならなくなった。 (ガ一) しR かえで いた (地へ) 間一(漢字)傍線部の~について、カタカナを漢字一 のが で書け。 B寒い冬を一人病院で過ごすことに、 【の回 れを

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現代文 高校生

勘定すればいくばくもない の意味を教えてください🥲🥲 イメージがつかなくて💧

感じた。自分が人に向かってぎごちなく振る舞いつつあるにもかかわらず、自らをきこちなく しオ うして病に擢った。そうして病の重い間、このぎごちなさを何処へか忘れた。 看護婦は粥を鯛味噌と混ぜ合わして、一匙ずつ自分の口に運んでくれた。余は雀の子か鳥の子のような 心持ちがした。医師は病の遠ざかるに連れて、殆ど五日目位ごとに、余のために食事の献立表を作った。 ある時は三通りも四通りも作って、一番病人に好さそうなものを撰んで、あとはそれぎり反故にした。 医師は職業である。看護婦も職業である。礼も取れば、報酬も受ける。ただで世話をしていない事は勿 論である。彼らを以て、単に金銭を得るが故に、その義務に忠実なるのみと解釈すれば、まことに器械的 で、実も蓋もない話である。けれども彼らの義務の中に、半分の好意を溶き込んで、それを病人の眼から 透かして見たら、彼らの所作がどれほど尊くなるか分からない。病人は彼らのもたらす一点の好意によっ て、急に生きて来るからである。余は当時そう解釈して独りで嬉しかった。 子供と違って大人は、なまじい一つっの物を十筋二十筋の文から出来たように見窮める力があるから、生 活の基礎となるべき純潔な感情を 恋 に吸収する場合が極めて少ない。本当に嬉しかった、本当にありがた」 かった、本当に尊かったと、生涯に何度思えるか、一カンジョウすればいくばくもない。たとい純潔でなくても、 自分に活力を添えた当時のこの感情を、余はそのまま長く余の心臓の真中に保存したいと願っている。そ うしてこの感情が遠からず単に一片の記憶と変化してしまいそうなのを切に恐れている。 がた社会に存在する自分を甚だぎごちなく感ずるからである。 *リ かか すずめ たい み そ ほとん p0 ほしいまま ww -好意の干乾 間一- 傍線部1とあるが、どう「解釈」したのか。最 |N0 前者は金銭的報酬とかかわっているが、後者は も適当なものを次から選べ 今の世の青年たちの「自我の主張」を、警沢だ と受け取ってはならない。 そうした報酬とは一切かかわりがない。 前者を受けてもありがたいと思 る、 世の

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