オ
2012年度 本試験 13
-→ (体運子
12 本 S1OS
第3問 遺伝に関する次の文章(A~C) を読み、 @下の問い (問1~7)に答えよ。
(配点 20) 容 果
おまかな体のつくり
A 雌雄の区別が遺伝的に決められている動物の体細胞では, 性によって異なる
染色体(性染色体)が観察されるが、
よって異なる場合がある。 また, 性染色体には性を決定する遺伝子だけでなく,
性染色体の構成(性決定の型)は動物に
15
る県ケ会
る 干
それ以外の形質を決める遺伝子も存在する。
ぶせち祭J楽来
連業問1下線部アに関して、 次の イ~
オに入る語句の組合せとして最
も適当なものを, 下の①~④のうちから一つ選べ。ただし、選択肢中のA
14 | 歴が生じ
明3 間2のF」のうち,赤眼の雄と赤眼の雌を交配させて得られるF;におけ
は、配偶子のもつ1組の常染色体を表すものとする。
-0る白眼の個体と赤眼の個体の分離比として最も適当なものを,次の①~Qの
果部剣実るち懸子
うちから一つ選べ。
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雄が同じ1対の性染色体をもつ場合を イ、雌が同じ1対の性染色体
ウ」という。ニワトリは雌ヘテロ型であり, 雄でつくられ
で、雌でつくられる配偶子の染色体の構
の個体がつくる配子の
0 雄は白眼の個体と赤眼の個体の割合が約1:1で、 雌はすべて赤眼の
さJをもつ場合を
る配偶子の染色体の構成は
エ
0 個体である。
である。計断県 はち果 お町装 で
道面で分離して発生させると、 物
成は オ
発生した
2 雄も雌も,白眼の個体と赤眼の個体の割合が約1:1である。
歴ではイ
が起ウらな果試銀実るエち懸干
銀実オ
0-00
雄はすべて白眼の個体で, 雌はすべて赤眼の個体である。
sA+Z
の 雄はすべて赤眼の個体で,雌は白眼の個体と赤眼の個体の割合が
0/雄ヘテロ型 雌ヘテロ型 A+ZまたはA+W
雄ヘテロ型 雌ヘテロ型
A+Z
A+ZまたはA+W
約1:1である。
雌ヘテロ型 雄ヘテロ型 A+ZまたはA+W
「A+Z
88
A+ZまたはA+W
0
@ 雌ヘテロ型 雄ヘテロ型
A+Z