基本例題 11 気体の溶解
71 解説動画
0℃, 1.01×10 Paの空気が水 1.0Lに接している。 溶解した酸素の質量
[g] とその分圧下での体積 [mL] を求めよ。 空気は酸素と窒素の体積比1:4の
合物とし, 0℃で1.01×10 Paの酸素は, 水100mL に 7.0×10-3g 溶けるものとす
る。 0=16 とする。
リードC
基本例題
ベンゼ
凝固点は
ル凝固点
指針 溶
第
指針 溶解する気体の質量は,圧力(分圧) に比例する (ヘンリーの法則)。また,ポイル
法則より,圧力が変わっても,溶解する気体の体積は変わらない。
解答 0℃, 1.01×10Pa, 水100mLの場合と比べると, O2 の圧力(分圧)が
解答 物
低は物
4+1 ・(倍
1000mL
水の量が
100 mL
=10 (倍) になっているので, 溶解した 02 の質量は,
7.0×10-gx×10=1.4×10™g 圀
5
溶解する気体の体積は圧力にかかわらず一定なので、この問題の分圧で水1.0Lに
ける体積=標準状態で水 1.0Lに溶ける体積である。 よって,
2
22.4L/molx 7.0×10g×10
32 g/mol
=49×10-3L=49mL 答