問3
4 段落に記された作者の心中についての説明として最も適当なものを、次の
のうちから一つ選べ。 解答番号
③
A
自宅には帰りたくないと思っていたので、人々に連れられて山寺を去ることを不本意に思っていた。
山寺に向かったときの車の中では、母の不安をなんとか和らげようと、母の気を紛らすことに必死だった。
きとう
山寺へ向かう途中、母の死を予感して冷や汗をかいていたが、それを母に悟られないように注意していた。
山寺に到着するときまでは、祈禱を受ければ母は必ず回復するに違いないと僧たちを心強く思っていた。
⑤ 帰りの車の中では、介抱する苦労がなくなったために、かえって母がいないことを強く感じてしまった。