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第1章 細胞と組織
必修 1. 細胞の構造と働き
基礎問
01 生物の多様性と共通性
生物基
地球上には,森林や草原, 海や湖沼などさまざまな環境があり、それぞれ
の環境にア した多種多様な生物が生活している。 地球全体では、
イ 種の生物が知られている。 現在
a 名前を付けられたものだけでも約
生きているすべての生物は,共通の祖先から由来したものであると考えられ
生物がもつ形や性質が,世代を重ねて受け継がれていく過程で変化していく
ことをウという。 生物がゥしてきた道筋をエ と呼ぶ。
ている。 その理由は, b すべての生物が共通の特徴をもっているためである。
上の文中の空欄に当てはまる語句および数値を入れよ。 ただ
問
イ
には最も適当なものを次から1つ選べ。
(1) 1万9千
(2 19万
3 190万
(4 1900万
(5) 1億9000万
下線部aに関して,現生の名前が付いている生物種の内訳において、
いちばん高い割合を占める生物種として最も適当なものを、次から1つ選
●生物の共
共通性が
生物が共
る。
(1) すべて
してい
内部を
る。
(2) すべ
DNA
子へ。
(3) すべ
行う!
●生物
さまざ
E
べ。
(1) 菌類
5 昆虫類
②細菌類
(3) 原生生物
④植物
(6) 脊椎動物
問3 下線部 b に関する記述として正しいものを、次からすべて選べ。
① 遺伝情報として,DNAをもつ。
(2) エネルギーを利用して, 生命活動を行う。
(3) からだが,複数の細胞からできている。
細胞膜をもつ。
⑤ 生命活動に必要な有機物を、無機物から合成する。
解
⑤
(中部大)
精講
●種交配によって生殖能力のある子孫を残すことができる集
団を種という。 現在名前が付けられている生物種は約190万種
で、その内訳を示したのが次ページの図である。