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重要 例題
2つの等差数
一般項が7n-2 である等差数列を {an}, 一般項が4n-1である等差数列を
{bm} とする。 {a}と{bm}に共通に現れる数を小さい順に並べてでき
{c} の一般項を求めよ。
CHART & SOLUTION
2つの等差数列{an}, {bm} に共通する項
a=bm として,,mの1次不定方程式を処理
1次不定方程式 ax+by=c (a,bは互いに素)の整数解を求めるには、
1組の解 (b,g) を見つけてα(x-p)+6(y-g)=0とする。
解答
a=bm とすると 71-2=4m-1
きる数別
基本1. 数学基本(
(新課程チャート式解法と演習数学A基本例題127を参
よって7l-4m=1...... ①
l=-1,m=-2 は ① の整数解の1つである。
よって
重要 例題
4と25の間
CHART &
既約分数の
補集合の
分母が素数の
25
44
4-11'
①は, 初
① ② から
7.(-1)-4-(-2)=1
7(l+1)-4(m+2)=0
7(l+1)=4(m+2)
②
すなわち
7と4は互いに素であるから, 1+1は4の倍数である。
ゆえに kを整数として, 1+1=4k と表される。 これを③
に代入すると m+2=7k
l, m,
自然数
HDFC m
≧1 として
a=71-2=7(4k-1)-2=28k-らない場合,注意が必
詳しくは解答編
Cn=28n-9
-項の書き上げによる解法
PRACTICE 70
参照。
よって
l=4k-1,m=7k-2
lmは自然数であるから
このとき
これは,数列{c} の第ん項である。大量
したがって, 数列{cn} の一般項は
INFORMATION
7と4の最小公倍数は
28
{az}:5, 12, 19, 26, 33,
であり,
{6}:3,7,11, 15, 19,
であるから
C=19
よって, 数列{cm} は初項 19, 公差 28 の等差数列であるから,
え方で求
ただし,
分母の1
5-11
UG
11'
これら
含まれ
解答
4と
これ
ev
(1)
その一般項は Cn=19+(n-1)・28=28-9231
(公差)=(2つの数列の
公差の最小公倍数)
補足一般に,2つの等差数列 (公差はともに正) に共通項があるとき,共通項を小さ
い順に並べた数列も等差数列となる。
PRACTICE 7°
一般項が5n+4である等差数列を {an}, 一般項が 8n +5である等差数列を{bmと
る。 {a}と{bm}に共通に現れる数を小さい順に並べてできる数列{c}の一般項
めよ。
F