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化学 高校生

(4)の解き方が分かりません。途中式含めて答えまで教えてください🙇‍♀️

2 古代に中国や朝鮮半島から伝わった青銅器の「鋳造」という技術は、①銅(融点 1083℃)と錫(232℃)を溶かして型に流し込んで作るというものであった。 その後の、鉄(融点 1535℃) を加工する鉄器時代では、鉄の融点が高いため、 叩いて加工する「鍛造」の技術が発展した。ここから、日本独自の高度な鍛造技術が 発達し、日本刀の製造技術は現在では、芸術文化として位置付けられるようになった。 下図は、1968年7月に埼玉県行田市の稲荷山古墳で出土した 「稲荷山古墳出土鉄 剣銘」に刻まれた内容であり、西暦471年に刻まれたとされるこの文章には、日本 での鉄器製造技術の高さを記すとともに、この鉄剣が、王権に仕えた武人の権威を 象徴する 「特別な刀」 であることを示している。 [表] 辛亥年七月中記す。 乎獲居臣、 上祖、名は意冨比境、・・・略・・・ わかたける [裏]・・・略・・・獲加多支鹵大王の寺、斯鬼宮に在る時、吾、天下を佐治し、此の②百錬の利刀 を作らしめ、 吾が奉事せる根原を記す也。 (1)文章中下線部①で、 青銅は銅と錫の合金である。 次の文章の括弧ア、イに 適切な語句を入れ、合金を説明した文章を完成させよ。 融解した金属に他の元素の単体を混合させたものを合金といい、金属単体にはない 特性をもった材料として利用されている。 例えば、銅と (ア)の合金を黄銅(真ちゅう)といい、加工しやすく美しいため、硬貨や 楽器に利用されている。また、銅と(イ)の合金を白銅といい、銀に似た輝きをもつため、 硬貨などに利用されている。 (2)図中下線部②の「百錬の利刀」とは、叩いて加工する鍛造を繰り返すことで、 硬くよく切れる鋭い刀となったことを表している。 この叩いて加工する鍛造の技術を可能にする 「展性」という金属の性質と、 その性質を示す理由を、「自由電子」の語を用いて簡潔に説明せよ。 (3) 近年では、 外国人向けにカラフルなメッキを施した模造刀もある。 金属メッキ を施すために必要な 「電気伝導性」という金属の性質と、その性質を示す理由を、 「自由電子」の語を用いて簡潔に説明せよ。 (4) 鉄は、 鉄鉱石 (主成分 Fe203 を60%含む)を炭素Cで還元してつくられる。 日本刀1本をつくるのに鉄 Fe が5.6kg必要であるとすると、 必要な鉄鉱石は 何kgか、求めよ。ただし、還元反応は100%進行するものとする。 (5)鉄を触媒に用いることで、エチレンからポリエチレンが合成される。 エチレン分子の二重結合が次々に開いてポリエチレンが合成される反応 を何というか、 答えよ。 (6)エチレン C2H4が1000個つながったポリエチレンの分子量を求めよ。 4. 24 28 28

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化学 高校生

化学基礎なのですが明日提出するもので、 昨日から今日でちょっと治ってきて! でも熱40℃くらいあったから いまでも浮遊感あって座ってるのでさえ辛くて 勉強集中できません💦 どなたでも良いので、埋まってないところ 全て埋めていただいても良いでしょうか😭 長いですが、お願いし... 続きを読む

2 次の(1)~(4)について、以下の各群からそれぞれに当てはまるものを1つずつ選べ。 A群 B群 C群 (1) イオン結晶 (2) 金属結晶 ( (3) 共有結合の結晶 (4) 分子結晶 [A群 : 粒子間の結合] (ア) 自由電子による結合 (イ) 共有電子対による結合 (ウ) 電気的な引力による結合 (エ) 分子間力 [B群 : 一般的な性質] (ア) きわめてかたく, 融点も高い (イ) 電気を通さず, 融点が低い (ウ) 展性・延性があり、 電気をよく通す (エ) 固体状態では電気を通さないが, 液体状態では電気を通す。 [C群: 物質の例] (ア) 氷 (イ) 銀 (ウ) 水晶(二酸化ケイ素) (エ) 塩化カルシウム (分子結晶 ◆分子結晶 ④ 非金属元素の原子が共有結合して分子をつくり, その分子が規則正しく配列してできた結晶を、 ・旦)という。 ⑤ 分子結晶では(1)という弱い力が分子どうしを互いに結びつけている。 分子間力はイ オン結合や共有結合よりはるかに弱いので,分子結晶では融点 )が低くなる。 ドライア イスやヨウ素12のように (12 するものもある。 ( ⑥ 分子は電荷をもっていないので, 分子結晶は電気を (13 通す 通さない)。 液体にして分子が移動 できるようになっても, 電気を通さない。 ⑦分子結晶は, 水に (14溶けやすく溶けにくく), 油などに溶けやすいものが多い。 水に溶ける分 子結晶もその水溶液の多くは電気を通さない。 ◆共有結合の結晶 ⑧ 非金属元素の原子が分子をつくらず, 次々と共有結合して巨大化した結晶を (15 晶または巨大分子という。 (15 また、水に溶けにくく (17 の結 の結晶はかたく, 融点がきわめて('6高い低い)。 を通さないものが多い。

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化学 高校生

下線部(c)の反応についでなのですがなぜこのようになるのか分からないです。銅が単体として析出すると思ってしまいました。 教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

東京科学大(東京医科歯科大) 次の文章を読み, 下記の問1~ 問7に答えよ。 原子量はH=1.0,016, S=32, Cu= 64 とする。 銅は11族の遷移金属元素で,その単体は赤味を帯びた光沢をもち,展性,延性が大きく, 電気伝導性と熱伝導性に優れている。 銅の単体は柔らかいので, 硬度を高めた合金の形で利 使用されている。 例えば亜鉛を30% (質量パーセント)含む銅の合金は黄銅とよばれ,五円硬 貨に用いられている。 黄銅を用いて以下の実験を行った。 実験 Ⅰ ドラフト内で 7.5mol/Lの硝酸水溶 黄銅の粉末 4.00gを200mLのビーカーに入れ, (a) 液 40 mL を少しずつ加えて完全に溶解させた。ゆっくりかきまぜながら, 4mol/Lの水酸 化ナトリウム水溶液を120mL加えた。 リトマス紙でアルカリ性を確認したのち,突沸させ ないようにかきまぜながら, 黒色になるまで(青色が消えるまで) 加熱した。 しばらく放置す (b) ると, 黒色の沈殿と無色透明の溶液に分かれた。 沈殿を分離し, 沈殿を数回熱湯で洗浄液 が中性になるまで洗浄してから, 200mLのビーカーに移した。 蒸留水 100mLを加えたの ち, 18mol/Lの硫酸4mLをガラス棒をつたわらせて加え, 溶解させた。 かきまぜながら加 熱して25mLになるまで濃縮し、数日間放置した。 生じた青色の硫酸銅(II) 五水和物の結 晶をろ過し,乾燥させて重さを測ったところ 4.75gであった。 合 実験Ⅱ 実験Ⅰで得られた 4.75gの硫酸銅(Ⅱ) 五水和物を100mLのビーカーで蒸留水に溶かし たのち,200mLのメスフラスコに移し,標線まで蒸留水を加えてよく混和した。 この 10mLをホールピペットで200mLのコニカルビーカーにとり, 5% ヨウ化カリウム水溶液 20mL, 6mol/Lの酢酸水溶液10mL, 蒸留水 40mLを加えた。 ヨウ素が遊離してヨウ化銅 (I)の沈殿が生じたが, そのまま 0.0500mol/Lのチオ硫酸ナトリウム標準液をビュレッ (c) トから滴下した。 滴定の途中で 0.5% デンプン水溶液を1mL加えて 生じた紫色が消え (d) たところを終点とした。

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