問2 常温常圧で気体の炭化水素 Ax (L) と酸素y (L) を合計30Lになるように
混合し、これに点火して燃焼させる実験を行った。 その後、 生成した水や水蒸
気を除き, 二酸化炭素と未反応のA, または酸素の混合気体の体積V(L)を測
定すると、表1の結果が得られた。
表1 燃焼前後の気体の体積
燃焼前の気体の体積
燃焼後の混合気体
Aの体積x (L) 酸素の体積y (L)
の体積V(L)
もの
24
3.0
27
6.0
24
18
× 3
9.0
21)
16
第1問の間 12
18
18
15 ①
15
①
20
18
では
12
22
21
9.0
24
24
6.0
26
27
3.0
28
これについて,後の問い (ab) に答えよ。 ただし, Aの燃焼の際, 生成
物は二酸化炭素と水だけであり,反応はAまたは酸素の一方が完全に消失す
るまで進行するものとする。 また, 気体の体積は0℃, 1.013×10 Pa (標準状
態)に換算した値である。必要があれば、次ページの方眼紙を使うこと。