と線分ABの
垂直二等分線の交点0が, 求める円弧の中心になる。
この直線上の点をP とすると, PA=PB となる。
A
B
求める円弧の中心が0でOAZ だから10の接線である。
接弦定理により, AB を弦とする円の円周角は 15°
したがって,点0を中心とする半径 OA の円弧をかけばよい。
181 [線分の比の作図]
適当な線分ABをかき 三角形の角の二等分線と比の定理を使って, 線分ABを3:2に内分
する点を作図せよ。
右の図のように, PA:PB=3:2となる△ABP をつくる。
∠APBの二等分線と線分AB との交点をQとすると
AQ: QB=3:2
√18
PQ は∠APBの二等分線だから、
A
B
Q
三角形の角の二等分線と比の定理により、
AQ: QB=PA:PB=3:2
したがって、線分ABを3:2に内分する点は点Qである。
14 線分の長さの作図
182 [線分の長さの作図]
00
与えられたとき,長さ
の線分を作図せよ。