✨ ベストアンサー ✨
(1)「点Pで辺OYに接する」ことから、
OYが接線と分かり
「接点と中心を通る直線が接線と垂直に交わる」ことから
OYに垂直でPを通る垂線上に円の中心があると考えます
①Pを中心に適当な半径で円を描き
OYとの交点をA,Bとします
②A,Bを中心に同じ半径で円を描き
2つの円の交点をCとします
③直線PCを描きます
(2)「OYにもOXにも接する」ことから
「辺OX,OYと円の中心からの距離が等しい」ことがわかり
円の中心が∠XOYの二等分線上のいあると考えます
①Oを中心に適当な半径で円を描き
OX,OYとの交点をD,Eとします
②D,Eを中心に同じ半径で円を描き
2つの円の交点をFとします
③直線OFを引きます
(3)直線OFとPCの交点が求める円の中心です
●円の中心をRとし
半径RPの円を描きます
図です。