電跡のに結果の
38
36
(1) ウ
(2)ウ
(3) エ
とは
解説(1) 問題の表を、変異が小さい
つまり、異なるアミノ酸の数
少ない順に整理すると,右
表のようになる。
「
ウシとカンガルーは26か
所違うので,それぞれ共通の
ウ
カンガルー
カモノハシ
コ
シ
ウシカンガルー カモノハシコ
26
43 えら65
「解説」
49
(C)
71
75
みさ
祖先から26÷2=13か所ずつ変異したと考える。 13 か所変異するのに 1.3億年か
回
っているので,
1.3億年 13 か所= 1000万年/1か所
(2) ウシカンガルーとカモノハシの間では平均 (43 + 49) + 2 = 46か所違う。 よって
とカモノ
46÷2=23か所ずつ変異が起こったと考える。 同様にウシ・カンガルー・カモノハ
シとコイとの間では (65 + 71 + 75 ) ÷
合
3÷2=35.2か所ずつ変異が起こった
と考える。これらを系統樹に記すと右
図のようになる。 共通の祖先動物Pと
それぞれの動物の変異数は35.2か所。
(1)より, 1か所の変異に1000万年か
かるので,
ウシ
13
35.2×1000万年=35200万年≒3.5億年
10
10
カンガルー カモノハシ
13
沖縄
23
12.2
P
①
35.2
コ
39
(3) 生存に不利な突然変異が生じた遺伝子は, 自然選択の結果, 遺伝子プールから排除さ
れてしまう。よって, 一般に重要な機能をもつ配列では変異が少ない。
が高い。生存に