物理基
日常的
ていま
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1章 物体の運動
窓がつく 傾斜角30°の斜面上で、質量 2.0kg の物体に力を加え、最
傾斜の方向に沿って3.0m 引き上げたら、 速さが 5.0m/s になった。 物体ははじ
め静止しており、物体と斜面との動摩擦係数は0.35 とする。
□ (1) 物体が 3.0m 運動する間に, 物体に対して摩擦力のした仕事の大きさ []
を求めよ。
□(2)この間の物体の力学的エネルギーの増加量E [J] を求めよ。
(3) 物体に加えた仕事を W2 [J] として,W, W2, E の間の関係式を示せ。
(4) (3)の関係式から, W2 を求めよ。
○ガイド (1) 大きさは摩擦力が物体にした仕事に等しい。
(2) 位置エネルギー, 運動エネルギーともに変化する。