0が鈍角 (90° <<180°) でも、まったく同じ関係
が成り立つことを見ておきましょう.今度は,先ほ
どとは反対側に直角三角形OPH を作ってあげます。
このとき, cose は負の値になりますので、線分OH
の長さはcose です。 この直角三角形に 「三平方
の定理」 を用いれば
P
11
sin 0
sine
-1
H
0
名前
cos
0x
- cos 0
すなわち
(sin0)+(-cose)2=12
sin'0+cos'0=1
となりますし、また直線 OP の傾きに注目すると
-sin0 _ sin0
tan0= (直線OP の傾き)=
-cosocose
となります. 結局, 0が鋭角のときも鈍角のときも, ① ② は成立することが
わかりました.
最後の関係式は,すでに求めた①と② から導きます.
①の式の両辺を cos'0で割り算するとすぐに
はずです。それと
リンスな計算をしないように気を