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化学 高校生

途中式アリでお願いします!

7月16日 (火) 600 olt.toshin.com 解答表示 炭素, 水素, 酸素からなる分子量100以下の有機化合物14.7mg を完全燃焼させ ると, 水18.0mg と二酸化炭素35.2mg が得られた。 この化合物の分子式は5であり,この分子式で示される化合物の構造異性体 は6種類存在する。 構造異性体のうち化合物A は,ナトリウムと反応してナトリウムアルコキシドを 生成するが, 硫酸酸性の二クロム酸カリウムによる酸化を受けない。 構造異性体のうち化合物B は, ヨウ素と水酸化ナトリウムを加えて加温すると特 有の匂いのする黄色沈殿とカルボン酸のナトリウム塩を生じる。 構造異性体のうち化合物Cは, 硫酸を触媒としてエタノールの脱水縮合により合 成できる。 (1) 上の文章中の空欄 5 と 6 にあてはまるものをそれぞれ選べ。 ① C3H6O ② C3H8O ③ C4H8O ④ C4H10O ⑤ CoH12O 5 6 ① 2 2 3 3 4 4 5 ⑤ 66 7 (2) 化合物A~Cの名前をそれぞれ選べ。 A: 7 B: 8 ② 2-ブタノール C: 9 ③ 1-プロパノール ① 1-ブタノール ④ 2-プロパノール ⑦ ジメチルエーテル ⑧ ⑤ 2-メチル-2-プロパノール ⑥ エタノール ジエチルエーテル (3) 次の文章中の空欄 10 12にあてはまるものをそれぞれ選べ。 化合物 C の沸点は化合物B の沸点よりも50℃以上低い。 それは, アルコールと は異なり,化合物Cには 10 基がなく, 11 結合を形成しないために分子間力 が12ためである。 解答表示 前へ > 次へ 問 15 71%

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化学 高校生

(ウ)わかりません。 どのように考えればよいですか?

高3化学 授業プリント No.58 化学 第ⅣV章 第3節 酸素を含む脂肪族化合物 3. カルボン酸とエステル 12 次の文章を読み, あとの問いに答えなさい。(名城大 改) エステルは(ア)(イ)から水分子がとれてできた化合物であり,一般に水に 溶けにくく有機溶媒に溶けやすい。 分子式 C4H8O2 をもつ化合物の構造異性体のうち、エス テル結合をもつものは(ウ)種類存在する。エステルは酸によっても塩基によっても加 水分解される。 酸によるエステルの加水分解反応は可逆反応であるのに対して、塩基による 反応は不可逆反応であり、この反応を(エ)という。 問1 空欄 (ア)(イ)に最も適する語句を, 次の中からそれぞれ選んで書きなさい。 アルコール エーテル アルデヒド ケトン 問2 空欄(ウ) に最も適する数値を書きなさい。 カルボン酸アミン アミド 問3 空欄 (エ)に最も適する語句を書きなさい。 フェーリング陽 →アルデヒド 問4 分子式 C4H8O2 をもつエステルの構造異性体の一つであるエステルAの構造を調べるた めに実験を行ったところ, 反応 I ~反応Ⅲの結果が得られた。 反応 I. エステルAを加水分解して得られた中性物質に,ヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液 を加えて反応させると、黄色の沈殿が生成した

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化学 高校生

ここについて教えて欲しいです

TEL RCOOH+R'OH 加水分解 459. エステルの構造 解答 (1) CH3-C -O-CH2-CH3 (2) H-C-O-CH-CH3 ÖN CH3 (3) H-C-O-CH2-CH2-CH3 解説 分子式 C4H8O2 のエステルとして,次の4種類が考えられる。 (1) H-COO-CH2-CH2-CH3 ギ酸プロピル 2 H-COO-CH-CH3 ギ酸イソプロピル① T CH3 || ・・ (3) CH3-COO-CH2-CH3 酢酸エチル ④ CH3-CH2-COO-CH3 プロピオン酸メチル (1) エステルAを加水分解すると, 沸点78℃のアルコールと酢酸が得 られたので,このエステルの示性式はCH3COOC2H5 となる。 したがっ て,アルコールはエタノールC2H5OH であり, エステルAは③の酢酸エ チルである。 (2) エステルBを加水分解して得られるカルボン酸は、銀鏡反応を示 すことから、還元作用を示すことがわかる。 カルボン酸のうち、還元作 用を示すものはギ酸HCOOH である。 したがって, このエステルは, HCOOC3H7 である。 また, B を加水分解して得られるアルコールを酸 化するとケトンを生じることから, このアルコールは第二級アルコール であり, 2-プロパノール CH3CH (OH) CH3 と決まる。 したがって エス テルBは②のギ酸イソプロピルである。 (3) (2) と同様に, エステルCはHCOOCH となる。 エステルCから 得られたアルコールを酸化するとアルデヒドを生じることから,このア ルコールは第一級アルコールであり、1-プロパノール CH3CH2CH2OH と決まる。したがって, エステルCは①のギ酸プロピルである。 ① イソプロ CH3 -CH 1 CH3 ② ギ酸に ため、 H-C+ ő ホルミノ

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化学 高校生

化学 有機 下の写真についてです。青マーカー部分がわかりません。 BとCはどのように求めたのでしょうか? ADEの解説は理解できていると思います。 よろしくお願いします

発展例題 40 カルボン酸とエステルの反応 問題460-461-462 分子式がC4H8O2の有機化合物A, Bがある。 Aは直鎖状の分子で, 炭酸ナトリウム水 溶液に溶けて気体を発生する。一方, Bに水酸化ナトリウム水溶液を加えて温めると. 化合物Cのナトリウム塩と化合物Dが得られる。 Dを酸化すると, 中性のEになり, E はフェーリング液を還元しない。 化合物A~E を示性式で示せ。 解説を見る 考え方 Na2CO3との反応でCO2 を発 生するのは、炭酸よりも強い酸 である。一方, アルカリでけん 化されるのはエステルである。 アルコールのうち, 酸化されて ケトンを生じるものは, 第二級 アルコールである。 酸化 R CCHOH R' 第二級アルコール R R' >c=o ケトン 解答 Aは直鎖状のカルボン酸である。 一方, Bはエステルであ りけん化でカルボン酸Cの塩とアルコールDを生じる。 Eは,中性で, フェーリング液を還元しないことから,ケ トンである。 Dは, 酸化によってケトンを生じるので,第 二級アルコールである。 全体の分子式から考えて, Dは CH3CH (OH) CH3 となる。 したがって, Cはギ酸,Eはア セトンであり, Bはギ酸イソプロピルとなる。 A. CH3CH2CH2COOH B. HCOOCH(CH3)2 C. HCOOH D. CH3CH (OH)CH3 E. CH3COCH3

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化学 高校生

(3)の問題です。 C4H8O2のように、分子式の中に酸素が2つ含まれている場合はエステル結合になるんですか?

必°217. 〈元素分析と構造異性体〉 (ア) 化合物Aと化合物Bは質量百分率で炭素 54.5%, 水素 9.1%, 酸素 36.4% からなる分 子量 88 の脂肪族化合物であり, 構造異性体の関係にある。 A, B にそれぞれ水酸化ナト リウム水溶液を加えて加熱すると,Aからは化合物Cのナトリウム塩と化合物DがB からは化合物Eのナトリウム塩と化合物 F が得られた。 C, Eはどちらも 炭酸水素ナ トリウム水溶液と反応して気体を発生した。 C, E にそれぞれアンモニア性硝酸銀水溶 液を加えて加熱すると,Cからは銀が析出したが, Eからは析出しなかった。 Dに硫酸 酸性で二クロム酸カリウム水溶液を加えて加熱すると, 化合物Gが得られた。Gはクメ ン法でも得られる。Gに ヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱すると, 黄色 (イ) 沈殿が生成した。 また, F に硫酸酸性で二クロム酸カリウム水溶液を加えて注意深く加 熱すると, はじめに化合物Hが, さらに加熱すると化合物Eが得られた。 (1) 化合物Aの組成式と分子式を記せ。 H=1.0.C=12.0=16 (2) 下線部 (ア)の操作で発生する気体の化学式を記せ。 (3) 下線部(イ)の操作で ① 起きた反応の名称, ② 生成した黄色沈殿の化学式をそれぞ れ記せ。 ③ 化合物C~F, Hのうち, 下線部(イ)の反応で陽性を示すものをすべて選び 記号で記せ。 (4) 化合物C, Gの化合物名をそれぞれ記せ。 (5) 化合物A,Bの構造式をそれぞれ記せ。 [15 名城大 改]

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