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オゾンの生成と混合気体の燃焼反応》 横浜国立大学・改 | ★★★☆☆ 16分 1実施日 //
物質量と気体の体積との関係をもとに,以下の問 1, 2に答えよ。ただし、気
体は理想気体で、体積はいずれも0℃, 1.013 × 10° Paのものとして考えよ。
問1 56.0Lの酸素を放電管に通したら、 オゾンが生成し, 体積が44.8Lになった。
この反応の反応式を記せ。 また、この反応でオゾンになった酸素は何molか,
有効数字2桁で示せ。
問2 H2, O2, He の3種類の気体を混合し、体積 268.8L,質量 216.0g の混合
気体を作った。この混合気体中でH2 の燃焼反応を行ったところ, H2 は完全
燃焼し, H2O が生成した。 生成したH2O を取り除くと, O2 と He のみを含
む混合気体が残り、その体積は134.4Lとなった。 最初の混合気体中に含ま
れていたH2, O2, He の物質量の比を最も小さな整数の比で表せ。
302 203.
↑
56.0
↑
44.81.
03 44,8
22.4
=2mol
3
=> 2=2
3.0mol
2
4
体積比
He+O2+fe=268.8
02+fe=134.4L.
268,8-134.4=134,4
2H2+022H2O
H2+02