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物理 高校生

(2)で〖考え方〗の地図に当てはめて考えてみたら、 2枚目の写真みたいになって①の-Eだけ私の答えと一致しませんでした。 正しい図を教えて欲しいです🙏

基本例題 48 電位と電圧 右図① ② は回路の一部である。 矢印の向き に電流 (大きさ! が流れており. 電池の起電力 E (内部抵抗=0Q) 抵抗の抵抗値をRと する。 ①と②の場合それぞれについて答えよ。 (1) 点aの電位を0とする。 点b, 点cの電位を ① E + a b ② E 求めよ。 (2) 点bを接地するとき, 点a, 点 b, 点cの電 . a b R R 位を求めよ。 (3) E=1.5V, I = 0.10A, R = 20Ω のとき, ac間の電圧を求めよ。 地図に当てはめると,電位は標高,電圧は標高差に相当する。 電池では, b がaより標高 (電位)はEだけ上がる。 考え方 22 i) a RI ii) b C → 抵抗では,b cへ電流が流れるとき,cがbより RIだけ標高(電位) が下がる。 【解説】 (1) 考え方のi), i) より, E RI ①では,点aの電位は 0 点bの電位はE, 点cの電位はE-RI となる。 R a 同様に考えて ② は,点aの電位は0点bの電位はE, 点cの 電位はE+RI となる。 (2) 点bを接地するから, 点b の電位は0。 a よって、①では点aの電位はEだけ下がるので-E, 点cの電 位はRIだけ下がるので-RI 矢印の先が電位が となる。 高いことを示す。 同様に,②では,点b の電位は 0 点aの電位は -E,点cの電 位はRIだけ上がるのでRI A00.0 となる。 (3)①:ac 間の電圧=|a の電位 -c の電位 | なので, (1)より, 10-(1.5-20×0.10)|= 0.5V ② ①と同様に, 0 - (1.5+ 20 × 0.10)|= 3.5V しる す A 08.02) 407- NA 02.0 A02.0

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物理 高校生

物理基礎 (オ)の答えをどうやって導き出しているかが分かりません。

対話 基本例題 21 糸でつながれた2物体の運動 質量Mの物体Pを滑らかで水平な机の上に置き, 物体に軽い糸を付けた。 そして, 机の端に固定した軽 い滑車を通して他端に質量mのおもりQをつるして 手ばなした (図1)。 以下, AさんとBさんの会話の 空欄①~④には語群から適語を選び, (ア) (オ)に は適当な式を入れよ。 重力加速度の大きさをg とする。 図1 A:物体の運動は,まず物体にはたらく力の図示からp だね。軽い糸は滑車にかかっていない部分と滑車 にかかっている部分で3分割してあるよ (糸 I, 糸ⅡI. 糸ⅢI)。 B : 物体Pとおもり Q に重力以外の力がはたらくのは, 2物体が接触しているところだから, 図2の○を作 用点として力がはたらくことになるね。 糸ⅡIの両 端はそれぞれ糸 I, 糸ⅢIIと接触し,糸ⅡI の真ん中 にある○は, 滑車と接触している代表点を示しているよ。 A:Pにはたらく ( ① ) と ( ② ) はつり合っているから,Pにはたらく (③)でPは水平方向に加速度運動することになるね。 (③)の大きさ を T, 加速度の大きさをaとして,Pの運動方程式を書くと (ア)…(i) となるよ。 糸Iの運動方程式はどうなるんだろう。 B:糸Iの左側にはたらく力は(③)と(④) の関係にあるから,その大 きさはTで,糸I の右側にはたらく力の大きさをTとして糸Iの運動方程式 を考えると・・・ああ、そうか!糸Iは軽い糸だから質量0と考えると運動方 程式は、0×α=(イ)となって, T'′ = Tになるんだね。 M 物体P 図 2 糸 I 滑車 滑車 おもり Q m 糸 Ⅱ Go 糸Ⅲ

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物理 高校生

ここはなぜ着色部分の面積が同じだと良いのですか?

例題2 図のように,小球Aはx軸上を正の向きに 5.0m/s の速さで等速直線運動をし,時刻 t=0s に原点Oを通過する。また, 原点Oに あった小球Bは, 時刻 t=0s から等加速度直 線運動を始め,t=10s のとき,工軸の正の向 きに5.0m/s の速さであった。次の問いに答えよ。 (1) A, Bの運動を表す -t グラフをそれぞれ描け。 (2) t=10s での, A, Bの位置をそれぞれ求めよ。 (3) BがAに追いつく時刻と, そのときの位置を求めよ。 t=0s A 5.0m/s 5.0m/s B =10s (1) 等速直線運動, 等加速度直線運動の v-t グラフの特徴に着目する。 (2) Bの位置は, v-t グラフと t軸で囲まれた部分の面積から求められる。または, 加速度を求めた後に,等加速度直線運動の位置を表す式を利用してもよい。 (3) 求める時刻tにおいて, A, Bのv-t グラフとt軸で囲まれた部分の面積が等し くなる。また,A, Bの位置をそれぞれ式で表して考えてもよい。 O 指針 解(1) A, Bのひーtグラフはそれぞれt軸に平行な直線と原点を通る直線である。 (2) t=10s での A, Bの位置をそれぞれ IA, IB として, v-t グラフの面積より、 15 IA=5.0m/s×10s=50 m B [m/s] CB= -×5.0m/s×10 s=25 m 三 0.50t (3) A, Bのひーt グラフと t軸で囲ま れた部分の面積が等しくなる時刻 10 s 5.0 A t-10s' を考える。右図の2つの着色部分の 面積が等しくなればよいので, 20 0 t-10s=10s よって, t=D20s このときの A, Bの位置は, 5.0m/s×20 s=1.0×10° m goa 10 t t(s)

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