(2)点A で薄膜に入射した光線1は, 薄膜の裏面の点B で一部反射し,点Cから空気中
48.【薄膜による光の干渉】
千渉について考える。薄膜の屈折率は nであり, 空気の屈折率は1とする。
角rを用いて表せ。
(3) 光線1と光線2の観測点Dにおける位相差を入射角えを用いて表せ。
(4)反射された光が強めあう条件を, 正の整数 mを用いて表せ。
(5) d=1.0×10-6 m, n=1.5の薄膜に白色光を垂直に入射した場合(i30), 反射さ
れた光が強めあう条件を満たす波長はいくつあるか。ただし, 入射した白色光には
3.8×10-7 m から7.8×10-7mまでの波長の光が含まれているものとし, また, 屈折率
合
nは波長によらずー定であるものとする。
光線2
光線1
1
D
空気
C
m
d
B
空気