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離lを求めよ。
床
87. 動く板の上での物体の運動図のように,な
めらかで水平な床の上に質量2M の直方体の物体A
があり、その上に質量Mの直方体の物体Bを置いた。
物体Aに大きさFの水平な力を加え続けたところ, 物体 A. B は一体となって動きだし
た。物体AとBとの間の静止摩擦係数を動摩擦係数をμ'とし,重力加速度の大きさ
はg とする。
(1) 物体Aの床に対する加速度の大きさはいくらか。
(2) 物体Bが物体Aから受ける摩擦力の大きさはいくらか。
(3) 物体Aが床から受ける垂直抗力の大きさはいくらか。
ヒント 85 (23) 物体は浮力と重力を受けて等加速度直線運動す
86. (2) 板は動摩擦力μmgによって
B
AOIN
(4) 次に,物体Aに加える水平な力を大きくしたところ、 その大きさが値 F をこえると、
物体Bは物体Aの上ですべった。 F はいくらか。
CORONA
(5) 物体Bが物体Aの上ですべっているとき, 物体Aに加えている力の大きさをF'とす
ると,物体Aの床に対する加速度の大きさはいくらか。
[ 17 近畿大改〕