第4問 次の文章を読み, 後の問い (問1~4)に答えよ。 (配点 20
図1のように,光源から出た単色光をスリットS (単スリット) に通すと, 光は
広がり,その後, 二つのスリット S, S2 (複スリット)を通って広がった光はスクリー
ン上で重なり、スクリーン上に明暗の縞模様が観察できる。ここで,S,とS2はS
から等距離にある。また,スリットとスクリーンの面は互いに平行であり,Sと
S2の間隔を d,複スリットとスクリーンの間の距離をLとする。スクリーン上で
S, S, から等距離の点である点からの距離がである点を P とすると,SP と
S2Pの距離の差は,Lがx, dに比べて十分に大きいとき
第5回 物
問1 次の文章中の空欄
適当なものを,後の①~④のうちから一つ選べ。
ア
イ
に入れる語句と式の組合せとして最も
24
.
図1のような装置を用いた実験はヤングの実験と呼ばれ、スクリーン上に明
暗の縞模様が観察できることにより,光のア性が証明された実験として
知られている。このとき, 点0付近で隣り合う明線の間隔は,単色光の波長
とすると, イ
となる。
d
|S,P-S2P|=
となる。 実験装置は空気中にあり, 空気の屈折率を1とする。
光源
○
単スリット
複スリット
スクリーン
図 1
ア
イ
LX
e
粒子
d
dx
②
粒子
L
LX
③
波動
d
dX
④
波動
dɅ
L