(4) 図のように, なめらかな水平面上で, 一端を固定した, 質量 3000000
が無視できるばね定数kのばねが置かれている。 ばねの他
端に質量mの小物体を押しあて, ばねを自然長からαの長
さだけ縮め、静かに手をはなした。 小球は, ばねからはなれ
て, 断面が半径 R の円弧となる曲面の頂上からすべりおり,
A
R000円
B
点Aを通過したのち, 点Bで曲面からはなれた。 点Aの位置は図の角 6, 点Bの位置は角 AB で表
される。重力加速度の大きさをgとする。
点Bで曲面を飛び出すときの, 小物体の運動エネルギーを, k, a, m, R,g を用いて表せ。
【指示】 ばねからはなれた直後の小物体の速さ, 点Aにおける小物体の速さを, k, a, m, R, 0, g を用
いて表し、半径方向の運動方程式を立て,点 A での小物体が面から受ける垂直抗力の大きさを, k,
a,m, R, 0, g を用いて表し, 点Bでは小物体が面から受ける垂直抗力が0になることを考え, cose B
を,k, a, m, R, g を用いて表し, 答えに辿り着く。