1.荷重に関して
構造計算における荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なもの
はどれか。
1.建築物の地上部分における地震力に対する各階の必要保有水平耐力を計算する場合、
標準せん断力係数Coは、原則として、0.2 とする。
2. 応力算定においては、一般に、地震力と風圧力は同時に作用しないものとして計算
する。
3.各階が事務室である建築物において、柱の垂直荷重による圧縮力を計算する場合、
積載荷重は、その柱が支える床の数に応じて低減することができる。
4.同一の室に用いる積載荷重の大小関係は、一般に、 「床の計算用」>「大梁及び柱
の計算用」>「地震力の計算用」である。
5.屋根面における積雪量が不均等となるおそれのある場合においては、その影響を考
慮して積雪荷重を計算しなければならない。
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2. カの合成
【図解法】平行でない2つの力の合成
OP1と P2 の合カPを求めよ。
のP1と P2 の合カPを求めよ。
P2
P1
P2
P1
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3. 下図の圧縮力N、スラストH
鉛直反カRを求めよ。
カの流れを考える
鉛直荷重
100KN
15度
スラストコ
H
ピン支持
ースラスト
H
ピン支持
圧縮力
圧縮力
N
N
鉛直反カ
R
鉛直反カ
R
叔首(さす)構造
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