ーと
はko
熱の
K)か
目の
思考
178. 熱容量 熱容量が異なる2つの物体に, それぞれ同じ熱量を加えた。 2つの物体の温度変化の比
較から考えられるものを、次の①~④から選べ。
T= 9
① 温度変化の大きいほうが質量は小さい。
②温度変化の大きいほうが質量は大きい。
③熱容量の大きいほうが温度変化は大きい。
③熱容量の小さいほうが温度変化は大きい。
179.熱量の保存 80℃の水 50g と 20℃の水 150g を混合すると,熱平衡に達したとき、全体の温度
[°C]になった。熱は外部に逃げないものとして,次の各問に答えよ。
<-5
(4) 水の比熱をc[J/(g・K)〕として,熱量の保存を表す式をかけ。
50-c.(80-土)=150.C.(20)
腎50・C・80+150-C.20:50.C.+
(2) (1) の式を解いてを求めよ。
4000C+3000C=50ct+150ct
7000
=200t
+150.c.t
(2) (1) の式を解いてcを求めよ。
80°C
50g
チェック 物体の温度変化と熱容量,比熱の関係を理解している。
□熱量が保存される条件を理解し, 熱量の保存を表す式を立てることができる。
20°C
150g
[t[°C]]] t(°C)
熱平衡
35
t = 35
<-5
180. 比熱の測定 熱容量 141J/K の, 図のような熱量計を用いて, 鉄の比熱の測定を行う。 はじめ、
熱量計に 170gの水を入れて温度を測ると, 20.0℃で安定していた。 次に, 100℃に熱した質量100gの
鉄球を熱量計に入れ, 静かにかきまぜると, 24.0℃で安定した。 水の比熱を4.2J/(g・K) とする。
(1) 鉄の比熱をc[J/(g・K)] として, 熱量の保存を表す式をかけ。
水
4
鉄球
熱量計
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