りあい 図のように、 質量 1.0kgの物体を2本
-た。 糸1, 糸2の張力の大きさはそれぞれ何N
きさを 9.8m/s2 とする。
(2) 物体が受ける重力は, (1) と
T
①
解
同様に 9.8N であり, 受ける力
は図のようになる。 直角三角形
の辺の長さの比を利用して,そ
れぞれの分力の大きさを求める
Ty
P
45°①
T₂
(2)
と、
9.8N
T:Tx=√2:1
√2T=T
1
T₁x = T₁
√2
Ti:Tw=√2:1
T₁y=
√2Tw=T
(2)
-Ti
糸2
45° 糸1
糸2
これらを用いて, 水平方向, 鉛直方向の力のつりあ
いの式を立てると
1.0kg
*¥ : T₂¯T₁x=0 T₂¯¯¯₁ =0... 3
√2
一作用・反作用の力の図示 図では,各
ごいる力の一部を示している。 次の物体が受
②に相当する力を作用点に注意して図示せ
けている力かそれぞれ答えよ。
鉛直: Ty-9.8=0
式 ④から,
-T1-9.8= 0
・・・④
√2
T=9.8√2=9.8×1.41=13.8N
式③にT=9.8√2 を代入して,
14N
T2- -x9.8√2=0
√2
T2=9.8N
にある力 ②反作用の関係にある力
■物体
(2)ばねにつるさ
別解 (2) 三角比を利用して, T. の水平方向.
鉛直方向の分力の大きさを求めてもよい。
糸2
√2
Tix=Tisin45°= T₁, T₁ = T₁ COS 45° = T₁
√2