⑦
一定の体積Vで質量Mの熱気球を考える。 空気を理想気体とし, 大気圧はつねに
P。 で, 重力加速度をg, 気体定数をRとする。 また気球外の空気の気温をT とし,空
気の1モルの質量をMとしよう。
g/mol
TV
Po
To
M
(i)外気の体積Vの質量をmとするとその空気のモル数nはいくらか。
(状態方程式よりを求めよ。 (Po, Mo, To, V, R を用いよ)
この空気の密度はいくらか。
(iv) 気球内の空気の温度をTとすると,密度はいくらか。 (po を用いよ)
(v) 気球内の空気に働く重力F1はいくらか。 (0) を用いよ)
(vi) 気球が受ける浮力 F2はいくらか。 ( を用いよ)
(vi) 熱気球が浮き上がるための気球内の温度Tの条件をかけ。 (po を用いよ)
m
(i) n =
Mo
J11 Pot = M R To
dil
iii) Mu
し
VE
m=Por
RTo Mo
Pof
RToJMo
2
Po Mo
PFol
m