] 1 . 斜古上の放物運動@ 図のように, 水平面上
になめらかな斜面 ABCD を上面にする台が固定さ
れている。 台の斜面 ABCD は 1 辺の長さが 7 の正
方形であり, 水平面と角度のをなしている。とこの斜
面の点Aに小球を置き, 点Bの方向に向かって大き
さき の初速を与えると, 小球は斜面上を運動し, 点じとDの間のある位置で水平面に衛
突した。重力加速度の大きさを のとする。
(1) 小球が面 ABCD 上を運動しているとき, 小球の加速度は, 重力加速度の面 ABCD に
平行な成分に等しい。小球の加速度のAからDへの方向の成分の大きさはいくらか。
(2) 小球が辺 BC上まで到達せすず, 点CじとDの間を通るためには, 。 がある値より小さ
くなければならない。 この値を求めよ。 [15 東京電機大 改)