△ABCにおいて, 辺BC上にDがあり, AB=√6+√2,
CD=√2,
CD = √2, ∠ABC=30°, ∠ADC=45°をみたす. このとき,次
の値を求めよ.
(1) AD
(2) AC
精講
まず図をかきますが,先に△ACD を
かくと,それらしい図がかけます。 求め
るものを含む三角形に対して,正弦定
A
√6+√2
130°
\45゜
理・余弦定理のどちらを使うかですが,基準は, 78, B
79 のポイントにかいてあります.
D √√2
C
解答
(1) △ABD において, ∠ADB=135° だから
ADCもAD を含む
AD
AB
三角形ですが,材料不
正弦定理を適用して
sin 30°
sin 135°
足で使えない!
AD=(√6+√2/√/2・1/2=√3+1