1127 命題と領域の包含関係(23
D
★★☆☆
次の条件 gに対し, はgであるための必要条件となるように定数
kの値の範囲を定めよ。
(4)
(1)p:/x|+|v|<k (k>0) g:x2+y^< 2
(2)p:x+2y> k
条件の言い換え
q:-x-2y≦2
pgであるための必要条件 命題
p または を当てはめると?
⇒□」が真
0
大
不
« Action 命題の真偽は,条件を満たす集合の包含関係を調べよ(^例題4
図で考える
思考のプロセス
例p:lx-1|≧3,g:|x| <a の場合
(LEGEND 数学 I +A 例題 51 )
とおいて半「Pr
数直線を利用した。
-21 0 a 4
・領域を図示して考える。
+
anothA
+税
Action » 2変数の不等式で表された条件は、領域を座標平面上に図示して考えよ
□条件』の表す領域をP,条件 gの表す領域をQ とすると,命題「bg」が真のとき
IA
51
pgであるための必要条件となるのは,
命題 「g」が真となるときであり,このときQCPが
「成り立つ。
(1)領域P は, 4点(k, 0),
pgであるための十分条件
gpであるための必要条件
|y|<k は正方形の
HER
k
内部。 例題123 参照。
(0, k), (-k, 0), (0, -k)
点とする正方形の内部であり,
領域 Qは中心 (0,0),半径√2
の円の内部である。
2大量
Pab
境界線|x|+|y|=kが円
x+y2=2に接するとき
k = 2
よって, QCPとなる条件は
k≧2 大量 k=2のときもQCPで
あることに注意。
k|2
<12
L=
(2)条件より>
1
x+
2
条件より1/2x-1
境界線が重なるとき
k
2
よって、QCPとなる条件は
k
<-1
すなわちん <-2
2
P
k
=1のときは
2
QCPにならないことに
注意する。
を満たす