③ S商事がR市にジュース店舗をオープンさせることにした。 ジュースは1杯につき500g
で果汁と炭酸水を配合して作る。 顧客の好みに合わせ, 配合の仕方によって次の2種類
のジュースを用意する。
ジュース A: 果汁 350g と炭酸水150g を合わせた果汁たっぷりタイプ
販売価格は250円
ジュース B: 果汁 250g と炭酸水 250gを合わせた強炭酸タイプ
販売価格は200円
これらのジュースを作るために, 材料として果汁を100kg, 炭酸水を60kg用意した。
ただし, 作ったジュースを保管しておく冷蔵庫があまり大きくなく、合計で300杯までし
か用意できないとする。
以下の設問において桁が余るときは,より大きい位の数を0とせよ。
(1) ジュースAをx杯, ジュースBをy杯売るとしてxとyの関係式を立てると 次の
ようになる。
アx+y≧2000
ウエオカキク
x+yケコサ
x≥0, yo
シスセ
円とすると,k=
..(a)
******
また、売上高
(2) xy平面上において, 連立不等式 (a) が表す領域をTとする。 売上高が最大となるの
は、 直線 (b)がどのようになるときか。 「T」, 「y切片」 という単語を用いて記述せよ。
ただし、 具体的な数値は計算しなくてよい。 あ
・(b) となる。
ソタチツ
(3) 売上高が最大となるのは, ジュース A をツテト , ジュースBをナニヌ 杯売
るときである。