課題学習
回1 開平法
学習のテーマ数と式
平方根を筆算で求める方法は古代ギリシャの時代からいろいろな方法が研究
されてきた。日本では江戸時代に盛んになった和算で,開平法として伝承さ
れた。ここでは, 開平法の原理などを調べてみよう。
5
V72361 を筆算で求めるには,次のようにする。数字は,小数点を
基準に2桁ずつに区切っておく。
0 2乗して7以下になる最大の整数
として2を見つけ,ルートの上に2
を書く。
27から 2° すなわち4を引いた結果
課題
1
2;6
V7:23:61
2
人
10
1 モー
2
4
46
3:23
J人正側の3と,上から下ろしてきた 23 を
6
2:76
52
並べて 323 と書く。
3 左側では, 2+2=4を縦書きで計算する。 g
4口×口<323となる最大の整数口として6を見つっけ,ルートの
15
上に6を書く。
の 323 から46×6すなわち 276を引き,上から下ろしてきた 61
を並べて書く。左側では,46+6=52 を縦書きで計算する。
以下,これを繰り返す。この方法で(72361 を求めよう。
代共の
な式
課題1の方法は, 計算が終わらなくても続けていけば,平方根がいく
らでも詳しく求められる。また, 小数に対しても適用できる。
20
とを
課題
2
次の平方根を課題1の方法で小数第3位まで求めよう。
(2) V12.34