活用
上一段活用
下一段活用
活用
下段活用
①足ずりをして泣けどもかひなし。
じだんだを踏んで泣くがどうにもならない。
だいこくでん
②大雨の時には大極殿に行きてこれを蹴
大雨のときには大極殿に行ってこれ(=まり)を叶
③大きなる利を得むがために、
④心して降りよ。
大きな利益を手に入れるために、
注意して降りなさい。
いつも
⑤かきつばた、といふ五文字を句の上に
かきつばた、という五文字を歌の各句の初めに置い
⑥弓射ることを習ふに、
弓を射ることを習うのに、
⑦その時悔ともかひあらんや。
その時後悔しても何のかいがあるだろうか、いや、