な再読文字
[セ]は未然形、[ス]は終止形、[スル]は連体形に活用させたものが入る。
例文・書き下し文
読み・意味
也。
者
論語・雍也〉
ラント
まさニー [セ]ントす
東下。〈資治通鑑・漢・献帝〉
―しようとする。
まさ
したが
将に江に順ひて東に下らんとす。
―するつもりだ。
まさ二
ラント ニ
まさニー[セ]ントす
―しようとする。
高祖且至楚。(史記・淮陰侯列伝〉
かうそまさ
高祖且に楚に至らんとす。
まさ二
及時当勉励」〈陶潜「雑詩」〉
およ
べんれい
時に及びて当に勉励すべし
〈王維「雑詩」〉
+46.39
こ きやう
君故郷より来たる応に故郷の事を知るべし
よろシク フ
宜従仲兄之言。〈近古史談〉
ベシ
ちゅうけい
げん したが
宜しく仲兄の言に従ふべし。
将
且
当
応
宜
売
意 読
―するつもりだ。
読まさニー[ス]ベシ
―すべきである。
きっと―のはずだ。
まさニー[ス]ベシ
きっとーだろう。
―すべきである。
読よろシクー[ス]ベシ
―するのがよい。
Ⓒo
未
まさ二
BE
11
とき
まさ二
ベシ
ヒテ
よろ
かう
きみこ きやう
ベシ
11630
君
知自
故故
郷ノ郷
事 ヲ来ク
11
ひがし
11
こと
例文訳
(顔回以外に) まだ学問を好む者
(今にも) 長江の流れに乗って東
に下ろうとする。
高祖劉邦)が(今にも)楚の国
に到着しようとしている。
時機を逃さず努め励むべきである。
あなたは私の故郷からやって来た、
きっと故郷のことを知っているだ
ろう。
二番目の兄の言うことに従うのが
よい。