化合物 A は,炭素, 水素, 酸素原子のみからなり, 分子式はC28H 320 )で表さ
れる。実験1から実験7に関する記述を読み, 間1から問 10に答えよ。 なお, こ
H
HiC-C-G-0時
75-34
は1
0-C-C-CH,
58
56
3
In- 13
26
58
32
26
原子の表示(*)を求められた場合は, 次の例にならって書け。
In-13
「A) Cav H3z01
26
3
(例)
H
OH
*AーH
"CH2 CH3
25
+340
28
ー6
0。
22.
実験 化合物 A を水酸化ナトリウム水溶液で完全に加水分解したところ, 化合
Jc
S
の物Bの塩,化合物 Cの塩および化合物 Dが得られた。 化合物 Cに含まれ
る炭素原子の数と, 化合物Dに含まれる炭素原子の数は等しかった。
44
S01F
Hz
の
1*2 実験2 0.20mol/L の水酸化ナトリウム水溶液を用いて化合物Bを中和したとこ
ろ, 360 mgの化合物 B に対して水酸化ナトリウム水溶液が 20.0mL必要
であった。
360
×A- oe20
Iu=l,
須験急、 化合物Bは分子量が100 以下であり, 45.0mg の化合物 Bを完全に燃焼
させたところ, 二酸化炭素 66.0mg と水27.0mg のみが生じた。
180
1Y9
実験4 化合物Bは不斉炭素原子を1つもち, 分子の化合物Bが脱水縮合する
Hod
90+90:180
24.0
36
と,分子量が144の化合物Eが1分子生じた。化合物Eの重合により、 ポ
ターC-C-oh
リエステルである高分子化合物 F が得られた。
04
B)-1ツ
実験5 化合物 Cに炭酸水素ナトリウム水溶液を加えると, 気体を発生しながら
b)
溶解した。
C-1
90
+1と
}2