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化学 高校生

化学の蒸気圧についての質問です この解説の最後にある「よって"状態ア"と"状態ウ"について」の部分にある物質量が変化しない理由って元々のmol比である977:36.0に変化が加わっていないからですか? 逆にどのようなときに物質量は変化するんですか? なんとなく理解ができ... 続きを読む

これ だけ で 8 ★★★ 合格決 をめ る 問題 [蒸気圧] ある反応によって生じた水素を水上置換により容器に捕集した。 この容 気体を捕集したときの温度は27℃で外気の圧力は1013hPaであった。 液 器は、容積を変えることで圧力をかきの気の圧等はく保つことができ 体を含まないように気体を容器に密閉し, 温度を27℃で一定に保ったま ま、外気の圧力を変化させて容積の変化を測定した。 外気が506.5hPaのときの容積 は、外気が4052hPaのときの容積の何倍か。 解答は小数点以下第2位を四捨五入し て示せ。ただし、気体はすべて理想気体としてふるまうものとし、 27℃における水 の蒸気圧は36.0hPa とする。 (解説) 27°C 27C Pin20 P V,T:- Hz。 + H2O 状態ア) で分ける V₁L V.L とする 。Hz 136×1 27°C 506.5hPa ●H2O VL とする ①より H2 とH2Oのmol比がわかっているので, P.Ho=506.5x- 全圧 36.0 977+36.0 結局, 次のようになっている。 =18.0hPa <36.0hPa 27℃における水の蒸気圧 モル分率 よって H2O は全て気体として存在し, その分圧は18.0hPa とわかる。 (1気圧 全圧からH2Oの分圧を引いて求める 3hPa [東京工大] 全圧506.5hPa 分圧(506.5-18.0)hPa 27℃℃ 分圧 18.0hPa 27℃℃ 27°C H2O H2 V,T: 一定 で分ける Hz。 + V₁L ◆状態ア V.L mmt H2O V.L STEP 3 水素H2のような水に溶けにくい気体を発生させたときは, 水上置換で集 める。このとき、容器内はH2とH2Oの混合気体になっている。 wwwwwwwwwwwwww wwwwww 図のように, 容器内の水面と外の水面を一致させることで, 容器内と外 気の圧力を等しく保つことができる。 27℃における水の蒸気圧つまり分圧が36.0hPa wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww であることを意識して, V. T: 一定で分けてみる。 (2)外気の圧力を4052hPaにした場合 H2Oが全て気体であると仮定すれば・・・ STEP4 PifH20 4052hPa 27°C 27℃℃ 状態イ H2O 27°C 27℃ 27°C STEP 3 状態Ⅱ 27°C V, T:- H2° + 容器の中で H2O ●H2O で分ける V2L V2L とする 一部水が液 VL と変わらな 化したときとする。 【い状態 。外気の圧力 |1013hPa H2 H2O V2L H2 • STEP3 状態 H2 V, T. 一定 VL で分ける する。 VL + H2Old 蒸気圧 全圧1013hPa V,T : 一定で分けたときは,圧力を足すことができるので 1013hPa=PH+PHO PHo=36.0hPaなので, PHを求めることができる。 Ph=1013-Pho=1013-36.0=977hPa また,V,T: 一定で分けたときは, 「圧力比=mol比」 なので NHƯ PHO PH Pho=977:36.0 … となる。 次に、液体を含まないように気体を容器に密閉する。 |を示すね ①より, 36.0 分圧PH2 分圧PH20=36.0hPa Pit. Ho=4052× 全圧 977+36.0_ モル分率 -=144hPa > 36.0hPa 27℃における水の蒸気圧 よって, H2O は一部液化し,その分圧は36.0hPa となる。 実際は,次のようになっていた。 全圧からH2Oの分圧を引いて求める 4052hPa (4052-36.0)hPa 36.0hPa 27°C 27°C 27°C V₂L H2O とする H2 V, T:- で分ける H2。 + 状態ウ V3L V3L H2O 。 STEP3 D 気体だけを H2O 27℃で外気の圧力を変化させて容積の変化を測定 密閉する . H2 する。 (1) 外気の圧力を506.5hPaにした場合 H2Oが全て気体であると仮定すれば・・・ STEP 4 40 よって状態アと状態ウのH2について, 物質量 (mol), 温度, 気体定数Rが変化し ていないので,PV=nRT (○は一定を表す) となりボイルの法則が成り立つ。 wwwwwwww →新しく得られた式PV=(一定) PV=(506.5-18.0) xV=(4052-36.0) xV3 よって, Vi=8.22V3≒8.2V3 解答 8.2倍 (

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化学 高校生

有機化学の問題です! どう解けばいいのかわからないので教えてほしいです!よろしくお願いします!

400℃, 石油化学工業では、ナフサの分解で得られたアルケンが、様々な化合物の原料 35気圧で,一部がエチレンと2-ブテンとなり,式(1) で表される平衡状態になる。 として重要である。そのうちの一つであるアルケンAは, 触媒の存在下 第3問 次の文章(A・B)を読み、 問い (問1~6)に答えよ。 [解答番号 17 (配点20) A この可逆反応は, 化学工業の原料として, これらのアルケンの生産量を調整する ために用いられている。 A CH2=CH2 + CH3-CH=CH-CH3 8 12 エチレンは化学工業の原料として重要である。 エチレンを塩化パラジウム(II) PdCl2と塩化銅(II) CuCl2 を触媒として空気酸化することで, 化合物Bが得られ る。この方法は、エチレンのワッカー酸化とよばれる。 2 B パイナップルに似た果実臭のする液体で, 溶剤としてよく利用される化合物 C は,工業的には,B二分子から触媒を用いて合成される。 C Cは, 実験室的には,Bを還元して得られるアルコールと,Bを酸化して得ら れるカルボン酸の混合物に,濃硫酸を加えて加熱することで合成される。 2-ブテンからは,合成ゴムの原料として重要なブタジエンがつくられる。また 2-ブテンのワッカー酸化で得られる化合物Dは,溶剤や樹脂の硬化剤として用 H₂02 られている。Dは,2-ブテンに触媒を用いて水を付加させて得られる化合物 酸化することによっても合成される。 Appit 0

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化学 高校生

この問題のqとrが分からないのですが、 Kが反応してないから左辺にKを2つ足すのは理解しました。でも、右辺の式が急にSO4とか出てきたりしていて何をやったらこうなるのかいまいち分かりません。教えて欲しいです。

例題25 酸化還元反応 KMnO4 SOz 24 酸性の過マンガン酸カリウム水溶液に二酸化硫黄を吹きこんだときの反応について,次の文 の()に適当な酸化数, 数値, 語句, 化学式を入れよ。 過マンガン酸イオン MnO² 中の Mn の酸化数は(a) で, 酸性溶液では MnO² 1個は相手の物質か ら電子(b)個を奪って酸化数(c) のM²+ になる。 2+ Mn²+ + 4H2O 135, 136 指針 酸化剤 を他から奪い,酸化数が減少する原子を含む物質 還元剤:eを他に与え,酸化数が増加する原子を含む物質 酸化還元反応では, 酸化剤が受け取るeの物質量=還元剤が 失うe の物質量となる。 e- を消去してイオン反応式を得る。 …③式 MnO4- +8H+ + (b) e- ...1 一方,二酸化硫黄は, SO2 分子1個が(d)個の電子を相手の物質に与えて SO²になる。 このとき, SO2 中のSの酸化数は, (e) から (f) に変化する。 SO2 + 2H2O SO² + 4H+ + (d) e- …..② 酸化還元反応において, (g)剤が失う e-の数と( h )剤が受け取る e-の数は常に等しいので, ①式を(i) 倍,②式を(j)倍して各辺を加えてe を消去すると,次のイオン反応式が得られる。 (k) MnO² + (1) SO2 + (m) H2O → (n) Mn²+ + (o) SO² + (p)H+ ③式の両辺に変化しなかったイオンの2K+ を加えて整理すると, 酸化剤である(q) と還元剤であ る(r) の反応の化学反応式が得られる。 2KMnO4 + 5SO2 +2H2O K2SO4 + 2MnSO4 +2H2SO4 解説動画 解答 (a) +7 (b)5 (c) +2 (g) 還元 (k) 2 (0) 5 (r) SO2 +4 (g) (i) 2 (m) 2 (g) KMnO4 (f) +6 (j) 5 (n) 2 ロ型店 OWSK (d) 2 (h)酸化 (1) 5 (P) 4

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化学 高校生

有機の問題で高温脱水して二重結合を作った後に硫酸を加えて加水分解するというところがあるのですが、Cまではわかったのですが、その後が分かりません よろしくお願いします

分子式が C Ho0 で表わされる中性の有機化合物Aがある。 化合物Aは,二クロム酸カリウム の硫酸溶液で酸化すると化合物 B となる。 B は, アンモニア性硝酸銀溶液やフェーリング液を還 元しないし、また酸ではない。 Aに濃硫酸を加えて約160℃で熱すると、脱水されて化合物 C が得られ, Cに臭素を反応させ ると化含物 Z となる。 Cの異性体である 2-メチルプロペン (イソブテン)に硫酸を付加して硫酸イ ソブチルとし,これを加水分解すると化合物Dができる。 このDは,A の異性体であるが,二クロム 酸カリウムの硫酸溶液では酸化されない。 Ⅰ. 次の文中の を補う適正な語句を,それぞれの語群 a-e から選び記号で記せ。 である。 (1) 化合物 B は a. アルコール b. エステル c. ケトン (2) アンモニア性硝酸銀溶液による検出反応を a. フェーリング b. 銀鏡 C.還元 (3) 化合物 C から化合物Zが生成する反応を” a. 縮合重合 b. 分解 c. 酸化 d.付加 (4) 化合物 D は化合物の 異性体である。 a. 構造 b. 光学 c. 幾何 ⅡI. 化合物 A,B,C,D の構造式を記せ。 〔日本大〕 d. アルデヒド 反応という。 d.キサントプロテイン e.ビウレット 反応という。 e. けん化 d. 立体 e. シス-トランス e. エーテル

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