論述 232 理想気体と実在気体アンモニア,水素、メタ
po
ンの3種類の気体がある。 各気体の1molの の値が,
RT
一定温度 T (273K) のもとで, 圧力とともに変化する
ようすは,右図に示したようになる。 ここでは気体の
体積, R は気体定数を表す。
(1) 次の①~③に該当する気体は,図の気体 A~Cのうちどれか。
① これらの実在気体のうちで最も理想気体に近い挙動を示すもの。
② 40 × 10Pa において、体積が最も小さいもの。
③ 最も圧縮されにくいもの
1.1
1.0
pu
RT 0.9
0.8
0.7
A
B
0 20 40 60 80 100
圧力 〔×105 Pa〕
(2) 図の気体 A~C は, アンモニア (分子量17), 水素 (分子量 2), メタン(分子量 16 )
のうちのいずれかである。 気体Aの化学式を答えよ。
(3) 温度が一定の場合、実在気体が理想気体に近づくのは、圧力が低いときか, 高いと
きか。
(4) BとCの曲線が理想気体と異なった挙動を示す原因を30字以内で説明せよ。
573 om 2)\J-6901188
( 2)
05 *# ET)