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化学 高校生

問1についてなのですがなぜ還元性物を加えるのかが分からないです。教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

次の文を読み, 問1~5に答えよ。 a 銅鉱石の一つ黄銅鉱 (組成式 CureS2) から, 銅を取り出すには、次のような方法がある。ま ず,黄銅鉱を,粉砕して微粉末とした後, 空気中で強熱して 酸化物に変える。これに濃硫酸 を加えて加熱,溶解し,冷却後,水で希釈してろ過する。得られたろ液に過剰の試薬1を加 え,アルカリ性にすると褐色沈殿が生じるので、この沈殿をろ過で除き, 深青色の溶液を得る。 この溶液から銅を回収できる。 b ところで,銅(II)イオンの濃度を決定する方法として,次のような滴定法が知られている。 すなわち,中性または弱酸性条件下,銅(II)イオンを含む水溶液に,過剰のヨウ化カリウム水 溶液を加えると,白っぽい沈殿が生じると同時に,溶液は褐色となる。 2Cu2+ + 4I → 2 CuI + I2 これに、濃度既知のチオ硫酸ナトリウム水溶液を加えて滴定し,溶液の色が次第に薄くなり無 色になったところを終点とする。 I2 + 2S2O32 → 2I + S4O62- なお,生成したヨウ化銅(I) の白色沈殿は, チオ硫酸ナトリウムと反応せず, 滴定中もその まま沈殿として残るので, 滴定の妨害にならない。 問1 下線部aの銅の酸化物は,おもに黒色の酸化銅(II) であり,赤色の酸化銅(I)は,わず かしか含まれていない。 硫酸銅(II) 水溶液を使い, 酸化銅(I) を作るにはどうしたらよい か。 具体的に説明せよ。 問2 下線部bの試薬1の夕称31)

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化学 高校生

下線部(c)の反応についでなのですがなぜこのようになるのか分からないです。銅が単体として析出すると思ってしまいました。 教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

東京科学大(東京医科歯科大) 次の文章を読み, 下記の問1~ 問7に答えよ。 原子量はH=1.0,016, S=32, Cu= 64 とする。 銅は11族の遷移金属元素で,その単体は赤味を帯びた光沢をもち,展性,延性が大きく, 電気伝導性と熱伝導性に優れている。 銅の単体は柔らかいので, 硬度を高めた合金の形で利 使用されている。 例えば亜鉛を30% (質量パーセント)含む銅の合金は黄銅とよばれ,五円硬 貨に用いられている。 黄銅を用いて以下の実験を行った。 実験 Ⅰ ドラフト内で 7.5mol/Lの硝酸水溶 黄銅の粉末 4.00gを200mLのビーカーに入れ, (a) 液 40 mL を少しずつ加えて完全に溶解させた。ゆっくりかきまぜながら, 4mol/Lの水酸 化ナトリウム水溶液を120mL加えた。 リトマス紙でアルカリ性を確認したのち,突沸させ ないようにかきまぜながら, 黒色になるまで(青色が消えるまで) 加熱した。 しばらく放置す (b) ると, 黒色の沈殿と無色透明の溶液に分かれた。 沈殿を分離し, 沈殿を数回熱湯で洗浄液 が中性になるまで洗浄してから, 200mLのビーカーに移した。 蒸留水 100mLを加えたの ち, 18mol/Lの硫酸4mLをガラス棒をつたわらせて加え, 溶解させた。 かきまぜながら加 熱して25mLになるまで濃縮し、数日間放置した。 生じた青色の硫酸銅(II) 五水和物の結 晶をろ過し,乾燥させて重さを測ったところ 4.75gであった。 合 実験Ⅱ 実験Ⅰで得られた 4.75gの硫酸銅(Ⅱ) 五水和物を100mLのビーカーで蒸留水に溶かし たのち,200mLのメスフラスコに移し,標線まで蒸留水を加えてよく混和した。 この 10mLをホールピペットで200mLのコニカルビーカーにとり, 5% ヨウ化カリウム水溶液 20mL, 6mol/Lの酢酸水溶液10mL, 蒸留水 40mLを加えた。 ヨウ素が遊離してヨウ化銅 (I)の沈殿が生じたが, そのまま 0.0500mol/Lのチオ硫酸ナトリウム標準液をビュレッ (c) トから滴下した。 滴定の途中で 0.5% デンプン水溶液を1mL加えて 生じた紫色が消え (d) たところを終点とした。

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化学 高校生

4番教えてください。 答え2です

生活を快適 子を繰り ったもの 物 1 分子 物をつ 戊ゴム 試合し ソプ なっ A図)が得られる。 A の構造中のベンゼン環の水素原子を酸性または塩基性の官能基で置換し スチレンに少量の p-ジビニルベンゼンを加えて共重合させると,立体網目状構造の樹脂 たものは、イオン交換樹脂として用いられる。 たとえば, ②A を濃硫酸で処理すると, ア 基をもった樹脂 B(図2)が得られる。 B に塩化 ナトリウム水溶液を通すと, 樹脂中のイと水溶液中のウと1:1の割合で交換される。 樹脂という。 このような働きをする樹脂を[ 一方, A の構造中のトリメチルアンモニウム基を含む樹脂(図3)は, 本 5 エ に塩化ナトリウム水溶液を通すと,樹脂中のカと水溶液中の キが1:1の割合で交換 C オ 樹脂として働く。 される。 -CH-CH₂-CH-CH₂- OH -CH2CH-CH2-CH-CH2---- 鎖 10 図2 樹脂B の部分構造 -SO3H+ 図1 樹脂Aの構造 ded 実験室で合成したBを用いて,次の操作1~4を行った。 操作1 操作2 主鎖 K CH3 -CH2N-CH3OH MACH3 図3 樹脂 Cの部分構造 乾燥状態の B 10g に少量の純水を加え、均一に混和した。 CONS 下部にコックがついた円筒状ガラス管(カラム)に,操作1で調製した B をすべて注ぎ こんだ。 操作3 B が沈降したら, その上から10mLの0.10mol/L塩化ナトリウム水溶液を注いでコッ No クを緩めた後, B を純水で十分洗浄し、 流出をすべて集めた。 VESHUISSES 操作4 流出液をすべて100mLメスフラスコに移し, 標線まで純水を加えた。 CUISCEA Ta ta STAPICHS CABO- 問1 空欄ア~キにあてはまる語句を答えよ。 08+ 問2 下線部 ① について, スチレンおよびp-ジビニルベンゼンの構造式を記せ。 問3 下線部①, ②について, スチレン104.0gとp-ジビニルベンゼン13.0gを完全に共重合 させ、得られたAを濃硫酸で処理すると,何gのBが得られるか。 有効数字3桁で答えよ。 ただし,ア |基は、スチレンに由来するベンゼン環のオルト位とメタ位には導入されず, パラ位のうち50.0% に導入されるものとする。 ST 問4 操作4で得られた水溶液のpH を整数値で求めよ。ただし, 樹脂に通した水溶液は完全 にイオン交換されたものとし, 水溶液中の酸および塩基は完全に電離するものとする。 ン交換に使用したBおよびCを再生するには, それぞれどのような操作をすればよ

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