ステアリン酸C18H36O2 (分子量284.0) をベンゼン
などの揮発性の溶媒に溶かして, 水面に静かにそそぐ
と,溶液は水面に広がる。溶媒を揮発させると,右図
のように親水基部分は水中を向き, 一方, 疎水基の部
分は水からできるだけ離れるように空中に張り出した
形で配列し,単分子膜を形成する。
空気
0000000
―疎水基
親水基
水
ステアリン酸分子
次の操作1~3に従って,ステアリン酸の単分子膜の面積からアボガドロ定数を見積
もる実験を行った。
(1
操作 1 濃度 1.500×10mol/Lのステアリン酸のベンゼン溶液 50.00mL を調製した。
操作2
操作3 単分子膜の面積を測定すると, 90.00cm² であった。
1 操作1に必要なステアリン酸は何mg か。また,この溶液を調製するためには、下に
記のうちどの器具が必要不可欠か, 1つ選び記号で答えよ。 また、 その調製法につい
上記の溶液 [mL] を水面に静かに滴下し, ベンゼンを揮発さぜて単分子膜を
作った。
Gro
が来た玉っして人
て簡潔に説明せよ。 ただし, どの器具も容量は50mLである。