章
物質の変化
思考
胸への里を水のよ。
(20 中部大改)
(1)
92 気体の密度とモル質量 次の文章を読み, 下の各問いに答えよ。
1894年, レイリーとラムゼーは, 空気から酸素などを取り除いて得た窒素の密度が,
純粋な窒素の密度よりも, 0℃, 1.013×10 Pa において 0.500%大きいことから、窒素
よりも密度の大きい気体が空気に含まれると考え, アルゴン Ar を発見した。 ここで, 空
気から酸素などを取り除いて得た窒素には, 窒素とアルゴンが含まれるものとする
(1) 空気から酸素などを取り除いて得た窒素中のアルゴンの物質量の割合をx 窒素
の物質量の割合を1-x とすると, xはいくらか。 有効数字2桁で求めよ。
(2) 空気中の窒素の物質量の割合を 79% とすると, 空気中のアルゴンの物質量の割合
は何%か。 有効数字2桁で求めよ。
(14 龍谷大 改)