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化学 高校生

(1)についてです。 解き方等は理解しているのですが、この問題の場合、有効数字は2桁ですよね? 0.060は有効数字2桁だと言えると思いますが、普通は6.0×10^-2となるのでは無いのでしょうか? どっかでこのような表記を見たことがあります。 また、10の指数が±1になる... 続きを読む

発展例題9 化学反応の量的関係 ある質量のマグネシウムを測りとり, 濃度未知の塩酸10 mL を加えて,発生する水素の体積を測定した。 Mg+2HCl → MgCl2+H2 マグネシウムの質量を変えて,同様の測定を繰り返し, 図 のようなグラフを得た。 次の各問いに答えよ。 (1) 塩酸とちょうど反応したマグネシウムの質量は何gか。 √(2) (2) 塩酸の濃度は何mol/L か 考え方 (1) マグネシウムの質量が0.060gまでは マグネシウムが完全に反応し, その量に比 例して水素が得られている。 それ以降は, マグネシウムの一部が反応せずに残り 水 素の生成量は増加しない。 グラフの折れ曲 がる点が, マグネシウムと塩化水素がちょ うど反応したときを示す。 2) モル濃度は次式で求められる。 溶質 [mol] 溶液 [L] モル濃度 [mol/L] = 水素の体積 ◆問題 116・117・118・119 [[mL] 0 5.0×10-3 mol 10/1000L 0.05 0.10 マグネシウムの質量〔g〕 ■解答 (1) 0.060g (2) マグネシウムのモル質量は 24g/mol なの で, 反応したマグネシウムは, 0.060g_ = 2.5×10-3mol 24g/mol このマグネシウムと反応した塩化水素は, 2.5×10-3 mol×2=5.0×10-3mol 塩化水素 5.0×10-3molが塩酸10mL に含ま れるので, そのモル濃度は, = 0.50mol/L

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化学 高校生

上の解答(2.0×10^-2)と下の解答(0.040mol/L)で、どちらも有効数字2ケタであるのに、表し方が違う理由を教えて欲しいです。

水素イオン濃度が1.0×10-3mol/Lの酢酸水溶液がある。この酢酸水溶液30mLを中和する 例題6 中和反応と電離度 (1)滴定 DCH。 のHC (2) 滴 ~(e) (a 酸の電離度を求めよ。 解説 酢酸水溶液の濃度をc[mol/L] とする。 (酸の物質量)×(価数)= (塩基の物質量)×(価数) ×1より c=0.050mol/L HOSL 酸の物価=塩基の物価 c×30 1000 0.10× 15 1000 ×1= 電離度をaとすると, [H*]=(価数)×(モル濃度)× (電離度)より, [H+]=1.0× 103=1×0.050×α イオンはカモ電 →p.119 これより,α= 2.0× 10° 解説 1. 重 解答2.0×10-2 伸 2. 例題6 逆滴定 る 3. nO10 濃度不明の希硫酸を10mL取り, 0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定した。水聴 ナトリウム水溶液を12mL加えたら中和点を超えてしまったので, この液に0.050mol/Lの塩機 を加えていったら, 8.0㎡L加えたところでちょうど中和した。濃度不明の希硫酸のモル濃度を 求めよ。 解説 この種の問題のように過剰の塩基(または酸)を中和する滴定を「逆滴定」という。酸や塩害 が何種類あろうが最終的に中和点では, 「H*の物質量=OHェ-の物質量」であるから, (物質量)×(価数)+(物質量) × (価数) + = (物質量) × (価数) + (物質量) × (価数) +…… 酸 すなわち,「酸の物価の和=塩基の物 価の和」である。 求める希硫酸の濃度をc[mol/L] とすると, 塩基 cX10 1000 ×2+ 0.050× 8.0 1000 ×1= 0.10× 12 (解答0.040mol/L -×1 より 1000 c=0.040mol/L 86 第2編 物質の変化

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