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化学 高校生

問い2、問い3 全くわからないです

* 12 イオン結晶の融点 ★☆ 「次の文章を読み、後の問い (問1~3)に答えよ。 【11分11点】 図1は、陽イオン(○) と陰イオン(○) からできたイオン結晶の単位格子 ( 結晶格子 の繰り返しの基本単位) を表している。 NaCl, CaO などはいずれもこの結晶構造を もつ。この単位格子の一辺の長さを1[nm], 陽イオンと陰イオンの半径をそれぞれ mre[nm] とすると,次の関係式が成り立つ。 1 = A 表1は,いろいろなイオンの半径 〔nm] を示したものである。 結晶中の最近接の陽イオンと陰イオンの間にはたらく引力の強さは,両イオンの価数 の積に比例し、イオン間距離(陽イオンと陰イオンの中心間の距離) の2乗に反比例す ある。この引力が強いと,同型の結晶の融点は高くなる傾向がある。 表1 イオン半径 [nm] Na+ 0.116 F 0.119 Ca2+ 0.114 CI¯ 0.167 Sr2+ 0.132 Br¯ 0.182 Ba²+ 0.149 02- 0.126 図1 問1 A に当てはまる式として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ 選べ。 ① n+m ② 1/2(+12) ③2 (n+1) ④ (n+1) ⑤ √2 (n+m2) 問2 CaO 結晶内で最近接の Ca2+ と O2 の間にはたらく引力は, NaCI 結晶内で最 近接の Na+ と CIの間にはたらく引力の何倍か。 有効数字2桁で次の形式で表す. a とき, と b に当てはまる数字を,後の①~⑩のうちから一つずつ選べ。 ただし、同じものを繰り返し選んでもよい。 a b倍 ① 1 2 (3) 3 (4) 4 (5) 5 (6) 6 ⑦ 7 8 9 9 (0 0 問3 下線部に関して, NaF, NaBr, BaO の各結晶を, 融点 [℃] の値の大きい順に 並べたものとして最も適当なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。 ただし、い ずれの結晶も図1と同型の結晶構造をもつ。 0 NaF > NaBr > BaO NaF > BaO > NaBr NaBr > NaF > BaO 4 NaBr > BaO > NaF Bao > NaF > NaBr 6 Bao > NaBr > NaF

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化学 高校生

高2化学です。 *5乗は省略します。 (3)についてですが、1.0×10paで酸素は44.8ml溶けると最初に言っているが、(3)では2.0×10paでも44.8ml酸素が溶けてるという回答に見えるのですがどういうことでしょうか。私は2.0×10paでは89.6ml溶けると... 続きを読む

素以外の気体の溶解度は、 非常に小さい。 10.G 例題 0℃, 1.0×10 Paにおいて、酸素は1Lの水に 44.8mL溶ける。 次の問いに答えよ。 ただし,気体定数R=8.3 × 103 Pa・L/(K・mol) とする。 (分子量は,O2=32) 1 気体の 0°Ca (1) 0℃, 1.0×10 Pa で, 1Lの水に溶ける酸素の物質量はいくらか。 1.0 44.8×10 ³ L 2.0 =2.00×10-3mol 22.4L/mol (2) 0℃, 5.0×10 Paで, 1Lの水に溶ける酸素は何gか。 (答) 2.00×10-3mol 解答 気体の溶解度は圧力に比例する。 (1) より, 5.0x 105 Pa 酸素の物質量:2.00 × 103molx -= 1.00×102mol 1.0×105 Pa 酸素の質量: 1.00×10-2molx32g/fnol = 3.2×10 -1g ( 3.2×10-1g (3) 0℃, 2.0×10 Paで、1Lの水に溶ける酸素の体積は,その温度と圧力では何mLか。 解答 2.0×105 Pa 気体の溶解度は圧力に比例するので, =2.0 倍溶ける。 897 (1.0×10 Pa = 14 よって、0℃, 1.013 × 10Paでの体積で, 44.8mL×2.0=89.6mL 溶ける。 この気体の2.0×10 Paでの体積を[mL] とすると,ボイルの法則 P,V,=P,V,より, 1.0×10 Pax89.6mL=2.0×105 Paxx (町)ー(C) 36 Vol.1 物質の状態 x=44.8mL=45mL た。 (答) 45 mL 液になる 2-

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化学 高校生

(2)②について、なぜBの気体分子の物質量はAとの比で求めたのですか?普通にBでの分圧(蒸気圧)も体積も温度も分かっているなら状態方程式で求めれば良いのではと思いました。もしかしたら気液平衡では状態方程式が成り立たないのかとも考えましたが、そもそもこの比が状態方程式を元に作... 続きを読む

61. 〈温度の異なる連結球と混合気体の圧力〉 下の設問に有効数字2桁で答えよ。 H=1.0, C=12, N = 14, O=16 気体は理想気体として扱い、気体定数 R=8.31×10° Pa・L/ (mol・K),飽和水蒸気圧 は17℃で 1.94×10° Pa, 67℃で 2.70 × 10 Pa とする。 また, コック, 連結部分およ び液体の水の体積は無視できるものとする。 Y) 右図に示した耐圧容器において, コックを閉じた状 X 態で容器Aにメタン 0.32g, 容器Bには空気 (体積比 で酸素 20%, 窒素 80%) 11.52gを入れた。 27℃に保ったままコックを開き, 十分な時間が経 過した後, 容器内のメタンを完全燃焼させ, 容器 A, 容器 \2.00[L] コック 容器 B 30.0(L) Bともに327℃にした。 このときの容器内の全圧 [Pa〕 を求めよ。 ただし, 生成した 水はすべて水蒸気として存在していたものとする。 (2) さらに(1)の後, コックを開いたままで, 容器A内を 67℃, 容器 B内を 17℃に保っ した。このとき、 ① 容器 A内に存在する水蒸気の物質量 [mol] および, ② 容器B内に存 在する液体の水の物質量 [mol] を求めよ。 1962 [14 京都府医大 改]

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