のうど
1 ある濃度の塩酸を6cmずつ6個のビーカーにとり、それぞれに, ある濃度の水酸化ナトリウ
ム水溶液を表のa~f に示した量ずつ加えて混ぜた。その後,それぞれのビーカーにアルミニ
ウムの小片を加えて、発生してくる気体を25℃ 1013hPaのもとで捕集する実験を行ったと
ころ,気体の体積は表のようになった。 ただし、気体が発生し終わったあと,どのビーカーに
もアルミニウムは残っていた。 次の問いに答えなさい。
( 6点×5-30点)
(1) この実験で発生する気体はすべて 〔表〕
( 表中の数値の単位はcm²)
b
d
C
e
a
f
同じ気体であり, 塩酸とマグネシ
カー
ウムを反応させたときに発生する
6
塩酸
6
6
6
6
6
12
15
18
気体とも同じであった。 この気体 水酸化ナトリウム水溶液
は何か。 化学式で答えなさい。
Hess true cas
105 60 15 30 75
気体
120
(2) アルミニウムを加えても気体がまったく発生しないのは、この実験に用いた塩酸6cmに対し
STOSO
て, 水酸化ナトリウム水溶液を何cm 加えたときか。
J53
(3) アルミニウムを加える前の, b の混合溶液中のイオンをすべて, 化学式で答えなさい。
OXA)
(4) アルミニウムを加える前の、表のfの混合溶液を蒸発させると, 白い物質が残った。この白い
物質は何か。含まれる物質をすべて, 化学式で答えなさい。
7 (5) ある濃度の塩酸Aがある。 この実験に用いた水酸化ナトリウム水溶液18cm と塩酸 A18cm を混
ぜた溶液にアルミニウムを加えたところ、 気体はまったく発生しなかった。 塩酸 Aの濃度は,この
実験で用いた塩酸の濃度の何倍ですか。 答えは、約分した分数でもよい。
3
6