さんの2人がこの順番に1個ずつ基石を取り出すゲームをします。2人が取り出した暮石が同
じ色ならばAさんの勝ちとし, 異なる色ならばBさんの勝ちとします。
ただし,Aさんが取り出した碁石は,もとに戻さないものとします。
大きお
2人は次のように予想しました。 s
30 AA 3 HAA
T回丁JはA S\da
3A TDBA,5トす39
予想)A点
2人が取り出す碁石の色は、
[同じ色である), (異なる色である)
の2通りだから,2人の勝つ確率は同じである。
2人が実際にこのゲームを何回も行ってみたところ, 2人の勝つ確率は同じではないよ:い
感じ,もう一度考え直すことにしました。 次の文は,そのときの2人の会話です。
Aさん 「はじめに2人の勝つ確率は同じと予想したけれど, [同じ色である] と [異たる
色である)は,同じ程度に起こるのかな。」
Bさん「黒の基石を1, 2とし, 白の碁石を3, 4として, 起こりうる場合を書いてみよ
う。」
Aさん 「同じ色を取り出す場合をすべてあげると、
Bさん 「異なる色を取り出す場合は, 全部でイ 通り書けるね。」
Aさん 「今考えたどの場合が起こることも同様に確からしいから, 2人の勝つ確率は同じ
Dア
と書けるね。」
ではないね。
このとき,次の(1), (2)の問いに答えなさい。