合計)は日本である。
(3) グラフ3は、2006年から2020年における, 1バーレル (約159L) 当たりの原油価格の推移を
示し,表5は,2020年における世界のエネルギー資源別の確認埋蔵量と可採年数を示したもの
である。近年, B では石油に頼らない産業の育成に力を入れているが, それはなぜか。その理
由をグラフ 3,表5を参考にして, 簡単に書きなさい。
グラフ3
(ドル)
表 5
120
確認埋蔵量
可採年数
(年)
80
40
石油
天然ガス
1兆7324億バーレル
54
188兆m3
49
0
石炭
1兆741億トン
139
2006
2011
2015
2020 (年)
ウラン
608万トン
128
注
「世界国勢図会2021/22」 などにより作成
注1 四国電力ホームページにより作成
注2 可採年数=確認可採埋蔵量/年間生産量
注3 ウランは2021年1月時点