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工場Aでは,製品Pの出荷数について, 1
方程式の活用
年目に100個出荷し、2年目には1年目より
割多く出荷し, 3年目には2年目より2割多
く出荷する計画を立てた。
(1) z=1のとき, 2年目に出荷する製品Pの個
数を求めなさい。
1+1=100×11=110(個) 110個
100×(1+
10
(2) 3年目に製品Pを208個出荷するときの
値を求めなさい。
2年目の出荷数は、100(1+1) 個だから、
(神奈川)
3年目の出荷数は,100(1+1) (1 + 27 ) 個と表せる。
よって、100(1+17)(1+2)=
これを解くと, x=3, x=-18
x>0だから, x=3
10
=208 x2 +15x54=0
x=
3